神楽坂を登りよしやや東西線神楽坂駅を越えジョナサンの前に来たら「りゅうほう」の看板を見ながら右にへ。
そんな場所にある店だが14:00過ぎでも客の出入りは結構ある繁盛店だ。
内装は昼光色のライトと茶色の家具でちょっとした純喫茶みたいで4人掛け10卓くらい。
スタッフは充実してるらしく「渡る世間は〜」の後楽見たいな感じ。
しかし年齢はよそに私語も少なく良い仕事をしている。
磨かれた机の天板や塩やラー油の入れ物などが好印象
お茶の香りが良くウマイい。
この辺りで期待感がかなり高まる。
ホールのおばちゃんの的確なサービスでチャーハンとスープが登場。
極薄の玉子が散りばめられた、やや飴色がかったご飯中にチャーシューがそこここに顔を覗かせる。
ボリュームも大盛りらしくバッチリ。
(これなら普通盛りで充分!)
口にはこぶ。
…うまい。
程よくパラパラのご飯
玉子の彩り
ゴロッ。
伝統的中華屋のチャーシューがサイコロ大くらいで噛みごたえサイコー
ただ、大盛りが多いチャーハン系の食べ物はどんなにうまくても舌が慣れて来てしまい、よくわからなくなる。
そこで、舌を目覚めさせるようにサイドメニューがあったりする
いっ見味噌汁風の
苦味が引き戻してくれる。



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