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2010年4月25日日曜日

新宿御苑「トンコツつけ麺」おくど

ツケダレは薄味やや濃厚なトンコツ。
細かな青ネギとゴマが入って初めはコショーがらい。
通常のラーメンと同じくらいの細い麺だが、細かい具と合間ってスープの絡みは悪くない。
かみながら舌で味わうタイプ、水でしめた麺の肌感がツルツルしていて心地よい。
太麺でない利点はその辺りにあるだろう。

スープ割りは程よく濃厚、塩分がさらに希釈されるので、ちょっとしたスープを楽しむ感じに。

日曜の昼、御苑に行く前に立ち寄るにはちょうど良い店かなと思う。

イタリア料理の姉妹店が有るようだし、フランベする手付きがよかったから今度はもう少し手の込んだラーメンを食べてみようと思う。

2010年4月9日金曜日

新宿歌舞伎町ゴールデン街「つけ麺中」凪

のどが幸せになるつけ麺。
そんな感じのつけ麺だ。
いつもだったら食べた後は黒烏龍茶を買いに走るんだが「凪」のつけ麺は余韻にも真価がある珍しい。

味は煮干しがしっかり。
最初は?が出るが、煮干しの「わた」がカモス苦味とわかる。醤油、苦味、甘さの折り重なった甘みの少しある出汁と醤油で作った味。

スープにつけて麺をすすると具の角切りチャーシューがコロリと顔を覗かせる。
スープの中の角切りチャーシューは麺と一緒に運ばれる平たいチャーシューとは少し違うように思う。
(角切りの方が出汁に馴染んでホロッと解れる)

腰のヤヤ強いうどんの太さを細くしたような、折れてはいるがツルっとした麺と数枚のモチモチ平うち麺(いったんも麺というらしい。)から麺は構成。
2cm四方のネギがパラリ。
食べ始めと食中の印象がこうも変わるつけ麺は珍しいだろう。

説明し難いが段々良くなる感じで興味深い。

後味もウマイと言うのは試してみたら病み付きになるかも!
ありふれた味におさらばしたい方はぜひ。

店構えはゴールデン街の飲み屋(2階にあるタイプ)そのもの。
と言うよりもここ自体が飲み屋として使っている人もいる様子。
(ラーメン食べながらビールなスタイルが似合う店でもある)

雰囲気は良く、店員も良い感じなので、店構えから受ける排他的なイメージはドアを開けて階段を登りさえすれば払拭されるとおもう。

ゴールデン街が苦手な人は花園神社から突入すればイイ。

ちょっとした顔の店が増える。そんな気分でドアを開けるとより楽しいのでは?
もちろんラーメンやつけ麺のみで飲まないひともしっかり多くいるので飲むのが好きでない方も立ち寄ってみてはいかがだろう?

2010年4月8日木曜日

木場「つけ麺」麺屋吉左右

休みなのでウマイもの!

とラーメンデータベースのランキングナンバーワン店「麺屋吉左右」にいってきました。

(Googleマップの不調で木場の駅からかなり迷った…)


並ぶこと数分、15:00時閉店の直前、本日最後、ギリギリで入店できました♪

店主と奥さん?の二人でキビキビ対応。
つけ麺大盛を頼んだら中々しっかり洗いを掛けたり手抜きなしの良いシゴトをしてるようでした。

白い麺は、茹で加減など指定を受け付けない理由もわかるような非常に腰の強い麺でして、主役は麺だ!という姿勢がはっきり見えて程よい噛み心地が楽しめました。

静かな店内はちょっと食通な雰囲気で、麺をすする音だけが聞こえるのみ、緩さが内分味で勝負なんだろーなって感じでした。

接客や仕事はサービスも良く、清潔な店内は食事を楽しむのにちょうど良い感じでした。

スープの味はヤヤトロ、ヤヤマイルドなバランスの良さが絶妙。
パンチが欲しい人はラーメンが良いらしいので、次回はラーメン行ってみよう。

木場駅から偉い近いので、近くに来た際はよってみては?(おすすめ!)

(2010年4月現在、江東区東陽町1-11-3)

2010年3月29日月曜日

飯田橋大勝軒「つけめん+野菜」→サントリー「黒烏龍茶ホット」

最近、体重が気になるのも有るが、胃腸薬がわりに「黒烏龍茶」というコンボが多い。

実際どれだけ効くかより、プラシーボ的な効果も期待なう。

大勝軒のつけめん後にも黒烏龍茶だ。
しかも、今日はホットですょ。

なんか、冷たい烏龍茶より更に効きそうww

いゃ、しかし、ホットにすれば薫りと味がもう少し広がるかと思いきや、そをなでもなかったのは少々残念。

(3月2日の遅めの昼食後に書きちらした文を掲載。)

2010年3月2日火曜日

飯田橋大勝軒「つけめん+野菜」→サントリー「黒烏龍茶ホット」

最近、体重が気になるのも有るが、胃腸薬がわりに「黒烏龍茶」というコンボが多い。

実際どれだけ効くかより、プラシーボ的な効果も期待なう。

大勝軒のつけめん後にも黒烏龍茶だ。
しかも、今日はホットですょ。

なんか、冷たい烏龍茶より更に効きそうww

いゃ、しかし、ホットにすれば薫りと味がもう少し広がるかと思いきや、そをなでもなかったのは少々残念。

2009年12月15日火曜日

飯田橋喜の善前「しょうゆつけ麺」蜂屋

仕事で微妙なことがあったので自分にご褒美。
「蜂屋」で夕飯だ。

つけ麺?
前は有ったか不明だが、試しに頼む。

ちょっと時間は掛かるみたいだが結構イイ感じ。

アタック感のある臭みはこちらは薄く、柚胡椒を加えれば不思議な味わいに。
(北と南の鉢合わせ的?)
麺は少し太く丸い感じ。
もっちりし過ぎずスープの絡みも良い。

ボリュームは大勝軒の麺より2/3くらいの量で夕飯にちょうど良い感じ。

もうひと頑張りしよっかな?
というやる気が貰えた。
腹ごなしの散歩を済ませて軽く仕事を捻ろうじゃないか。

2009年11月23日月曜日

新宿西口駅隣「味噌つけ麺」北海道ラーメン貫

撮影散歩で出くわした中落合の塩つけ麺を営業時間の関係で逃し失意のまま西武新宿線で西武新宿へ。
ハイジアの中をうろつき、「家でご飯を!」と心に決め大ガードを抜け、新宿西口駅へ向かったところ…心折れた!
「北海道ラーメン 貫」北海道もラーメンも好きだが味はどうかな?
味噌が自慢の店らしく入店。

御滝橋通りは武蔵、もちもちの木、古武士や蒙古タンメン中本、トンコツの店などラーメン王国と化してるだけに興味非常に深い。

早速入店し味噌が自慢らしいので味噌がより分かる味噌つけ麺を食券販売機で購入。
他にカレーや醤油つけ麺も有るそうだ。
醤油は分かるがカレー?

謎だな…。

カレーつけ麺の存在を知り少し不安になったが程なくつけ麺登場。

良く冷水で絞めた黄色の縮れ麺。
味噌はアタック感も塩感も抑え、八丁味噌系の甘さもない。
合わせ味噌で普通に入り込んでくる味だ。

モヤシも程よくバランスがとれたラーメンに近いつけ麺だった。

欲を言えばつけ麺だしツケダレはも少しスープを控えて味噌で喰う感じでも良かったかもしれない。
800円は値段なりか少し高いかもしれない。
気が向いたらまた行こう。

2009年11月12日木曜日

飯田橋駅から九段より「つけ麺」二代目つじ田

かなり腰の強い麺とマロッとしたつけダレが呼び物の人気店「二代目つじ田」。
ゴン太シナチクと味の効いたチャーシューが花を添える。

ツルツルとクチのなかに運び腰の強い麺を堪能する感じ。

なんとも軟らかな着けダレの味わいに浸るもよし、店のマニュアルにある様にスダチを麺にガツンと搾るもよし。


軽く並ぶけど吹きっ晒しに近い風通しの良い店内が客の回転を良くするので、気軽に待ってすぐ食べられます。

寒い時分ならつけ麺の〆にスープを貰うのもイイと思います。

2009年10月10日土曜日

新宿歌舞伎町ドンキはす向かい「もりそば(350)玉子サービス」大勝軒まるいち

大勝軒が新宿にまたできた。
これまでは新宿といっても新宿の外れにある店が大半だったが、今度の店はかなり本気モードな感じ。
歌舞伎町の入り口目の前に登場だ。

まぁでも地下一階という微妙なテナントなんだけど店の中は土曜の夜ということもありさすが満員。

佳花ラーメンや博多天神、日高屋が近い中でなかなか頑張っている感じ。
オープンし立ての店で店内での並び方や券売機の位置が安定してない模様。トッピングや麺のボリュームなどオペレーションが増えることにも積極的にチャレンジし若干通常の大勝軒と違いを出している。

店先で玉子サービス券ももらえたので早速使ってみる。(天神の替え玉システムみたい(笑))
オーダーの際に350gと250gが選べるなどなかなか配慮があっていいかなと。
3人5人と連れだってくる女性客や〆のラーメンを意識してだろう。
ちなみ中盛りは80円プラス。
器のベタつきはほぼなし
大勝軒らしい味を進化させた感じ、つけダレの味は酸味を減らしクリーミーに。
チャーシュウは断面が1センチ四方になる感じで食感はドライな感じでタレがナヨッとしてるのでちょうど良い。海苔は味がそこそこ立った焼き海苔。サービスの玉子は一個丸々で半熟の下味なし。
タレが濃い味なので合わせて食べると調子が良い。

食べ進み感じるのは、割りと新しい味だなということ。
ウマイしボリュームも満足。
ドンキのはす向かいというロケーションも覚えやすくてイイと思う。

味や場所を考えると大勝軒にしてはイケメン揃いなので陣頭指揮を採る人間が冴えてるんだろう。

味も良いし、何より驚きは化学調味料の存在を感じさせないところ。
方々の大勝軒の帰り道は舌の痺れが顕著にでるのだが、この「まるいち」での食後はすこぶる快調。

塩つけ麺なんてのもあるみたいなのでまた来ようかな。

営業時間は23:00までやってるのでコイチのあとにちょうどイイのかなとも。

2009年8月23日日曜日

「つけ麺中盛り」山頭火/新宿西口

山頭火で…つけ麺?!
「やすべえ」はこんな時間じゃやってないし。と趣向を変えて近場の山頭火へ。
店頭のポスターを見て「つけ麺」…?

んじゃまぁ食べてみるかな?と入店。
オーダーからまもなく具が別皿で登場。
摘まんで楽しめるかな?とシナチクを食べたら薄味…。
つけダレは出てきたけどこれも先に飲むもんじゃないし、ちょっと待つ。
で、ラーメンに近いゴマを散らした麺が登場。
号砲一発、食べ始めた。
魚出汁が通常のラーメンより前に出た味。
塩味は少なく少し脂を多く感じる。

うまい。…けど950円かな?

薬味やら煮卵なんかを後半合わせ始めてからは味がシャキッとたち始めた。

スープをもらってつけダレを飲み干す頃には結構満足がえられる状態に。

スロースターターな感じかな。

汎用品になりきってないプロトタイプって言う感じか…。

まぁ有名なチェーンだし、半ば実験(まだ店内メニューにはない)なんだろうし、けど延びしろがある程度はっきりしてるだけに、もうちょっと頑張って頂ければなぁ、もったいないな。(1000円前後だし満足感は始めにも欲しいかな)

2009年8月8日土曜日

「つけ麺」ラーメンばんから池袋店/池袋東口ハンズの裏手

すずちゅうで靴みて出てきたら呼び込みに呼ばれた。

んで、入ってみた。

実は昼は自宅近所のもうやんカレーに行こうとしてた。したら、名古屋の友達が来て、池袋にあとで行くと話したら「じゃー乗って」と。

で、池袋なう。 

一応池袋のもうやん(以前近所の店にいた店長がいる)に行くも休憩煮込み時間に突入。
仕方なく昼飯難民化した僕は呼び込みによりラーメンを食べることになった訳だ。(前置き長す)

つけ麺の食券を750円で買う。
(やすべぇのがやすいなー)

接客はびみょー
一人だったためか奥の席においやられ、やたら声だしする店員がバックヤードからうようよ。
正直やってられん。
やたら声を出す「旗ふり系の海の家」のような呼び込みと接客。
店に入って食券を買ったらはなも引っ掻けない。

つけ麺はまぁありかな。
みりん干し系の甘辛味。
三角、太めのシナチク

チャーシューの破片がザラッと入ったスープ。

かなり油と唐辛子が入ってて胡麻と白ネギの輪切りがアシストをする。
難を言えばやや透明がかった麺のボリュームが明らかに少ない。

まぁダイエットにはいいかな。

これなら2つ道を挟んだやすべぇな方がいいわ。(なぜか麺の器が同じだっただけにやすべぇの名を何度となく思い出させてくれた。)

ところで、「ばんから」を名乗るわりにチャラい対応が多く違和感有り有りだったな。
ネーミング考えてくれよな。

2009年8月5日水曜日

「盛りそば野菜トッピング」大勝軒/飯田橋店

眠い上、空腹、夕方5:00
飯田橋、特に神楽坂方向は3:00〜5:00くらいが非常にイイ店が減ってしまう。

警察病院あたりならこの時間も大丈夫と思いシーアンへ。

シーアン、5:30〜…。

調子があがらないままマーラー麺も無いかな、
と強がりながら大勝軒へ。

このくらいの時間になると大勝軒も入りやすく、野菜や肉もサービス気味(?)っぽい。

野菜トッピングはやっぱりイイね。
癒される。

〆にスープをもらい、味を再度堪能。

軽い幸福感に包まれながらいま会社に戻り中。

2009年7月17日金曜日

「二代目つけ麺」二代目つじ田/飯田橋

神田神保町の分店かな?
社員の人とプレゼン後に一息。
クリーミーなスープがイイ感じ。
量はそれほどだがしっかりとした満足感が得られて美味しいです。

会社から近いのでまた行こうと思います。

2009年6月28日日曜日

「強麺もりそば」大勝軒/飯田橋店

ちょっと前のことですが、打ち合わせで昼食時間がずれたので、久々に大勝軒へ。

2:00〜限定の強麺てのがラインナップに入っており、じゃーそれ!と食べてみた。
小粒な背油とイツモの3倍モチモチしてる麺!
茹でるのにちょっと時間掛かるけど100円分の価値アリ!

柔らかさはミミタブ甘咬みレベル。

2009年4月29日水曜日

「つけ麺 大盛」やすべい/池袋

池袋の「やすべい」は並ぶ!
客筋の問題だからまあ仕方ない。
良く行く新宿と比べ
・食後話し込むカップルが多い
・大学サークルが多い
・厨房に死角がある
こんなとこだろう。


ロッテリアが満員…
ファーストキッチン?気分じゃないね〜

という時入る感じの場所にあるので仕方ないのかな?

池袋の東口が思いの他ひとがいて驚いた。
最近は新宿より女の子カワイイ娘多いんじゃね?

2009年3月7日土曜日

「二代目つけ麺」つじ田/淡路町

テレビで富士市のシャッター商店街(吉原商店街かな?)を復帰させる企画でつけナポリタンを企画した辻田さんを紹介してて、二代目つじ田の紹介カットがウマそうだったので淡路町(小川町)まで。

閉店間際に着いたのだが店の中は満員。

食券販売機では特製二代目つけ麺が品切れに。
じゃあ、と二代目つけ麺のボタンを押す。

麺はどうやら三河屋製麺のパレットがあるねでそこらしい。

茹でたりオペレーションをしているメンバーの勢いや佇まいがイカシテいる。

こういう旨そうな演出も重要だよな〜と。

太め四角めな麺と魚とトンコツのブレンド醤油つけダレが濃厚かつブレがなくウマイ。

量に関してはやすべい、大勝軒などからすると少なく感じるが、悪くはない。

チャーシューがやや薄切りな切り方で、あまり期待していなかったのだが、しっかり柔らか、サービスめなボリュームで嬉しい味わいだった。

〆のスープは必ずもらうべきだ!と言えるくらい、つけ麺として食べていた時間とは別の、ホッとできるスープとして二度美味しい感じ。

淡路町近くに来た際はぜひ!
(このあたり、飲食店は10年前より増えたけど、帰り道見てて客でいっぱいの店はここだけでした)

2008年12月30日火曜日

西新宿百人町「つけ麺(中)メンマトッピング」もちもちの木

12月30日、21:45滑り込みで入店。

冬になると恋しくなるラーメンのひとつ「もちもちの木」で今夜はつけ麺だ。

前の会社の最初の事務所がこの店の歩いて5分位のとこにあり、風来居と2分してラーメン好きの上司がプッシュしていた店舗で、ランチによく来た店だ。

とにかく魚の出汁が強く粉っぽい。
しかしそこが良い!
ボリュームが割りと有る店なので初めての方は中盛りを限度にしてはいかがかと。


麺はヤヤもっちりどちらかと言えば太麺にしてはコシがある黄色っぽい麺。

特筆すべきは穂先メンマが程よくうまく、歯応えが楽しい。

あと中華そばにはない豆モヤシがつけ麺のヤヤ平坦な味と食感に良いアクセントをくれる。

この豆モヤシだけでトッピングはいらないかも知れないと思うくらいぴったりの味です。(ほめすぎ?)

あと、つけ麺における弱点としては麺が太く盛りが多いので、後半つけダレが冷めてしまうことがあげられます。

つけダレの再暖めサービスなども(恐らく今も)あるはずなので時間の有る方は頼んで見てはいかがでしょうか。(逆にアツ盛りは無いはず)あとつけ麺の半ば儀式のような〆のオプション、スープをいただくことができるので最後に頼むのもアリですね。

やーうまかった!ご馳走さまでした。

2008年12月20日土曜日

西新宿「盛りそば温盛り大盛り」十二社大勝軒

ここ、西新宿の十二社にも大勝軒がある。
新宿中央公園前の坂を登りきり万年屋を越え甲州街道に差し掛かる直前くらい。

豪快な盛りつけと大きな鉢から想像する通常の大勝軒から考えるとここの店は何かが違う。

盛りが綺麗だから?

や、それはこの店のチャームボイントだろう。

新しいから?

や、更に新しくできた池袋ラーメン二郎の隣の大勝軒の方が大勝軒ライクだ。

ずっと謎だったのだが今日良く分かった。

ここの大勝軒はテレビがついているのだ。

いつも見ているブラッディ・マンデー(Kの形相オソロシス)が店内で流れていて気が気じゃなかった。

なるほど。


味が音に邪魔されている。

今帰路につくなかヤヤ痺れた舌が口のなかでショボくれている。
化学調味料も悪くは無いがドラマの続きを無視しながら一目散に掻き込んで撤退したのだから体の方も拒絶反応を示しているのだろう。

大勝軒の系統では新宿エリアでくらべるなら小滝橋通りの大勝軒よりウマイが、トータルではどっちもどっちだろう。

腹ごなしにシャンプーでも買いに行こうかと思いながら、珍しくヤヤぬるい師走の十二社をブラブラしている。

2008年12月13日土曜日

中野「辛味噌つけそば」和風つけそばらーめん桜桃

辛味噌つけそば

まーまー味…

担々麺とか麻婆豆腐とかのやや甘い味噌なあじでやや辛い。

よくある太麺は絡みが悪い感じ…
(やすべえタイプ)
風味も…
辛さも…
量も…(大盛りとかもバランス微妙)

どこかで食べた味がなんとなく混ざったというか…

特筆する点としては、キャベツ、モヤシ、シナチク、キクラゲなど野菜や具が多目に入ってるかなと。
あと、後味わるくない。

まぁそんな感じです。

2008年11月24日月曜日

両国 つけ麺屋ごんろく

昨日、江戸東京博物館の浮世絵展を友達と見たあとの夕方、駅前でばらけて目をつけていたつけ麺屋へ。

浮世絵展に行く前に目の前を通ったとき、昼の3時位なのに満席だったのが印象的だった。

じゃあ行くしかないっしょ!

雰囲気の良い店構えと暗めな照明にへぇ〜って思いながら、入店。
食券の券売機、銘柄を見て既視感を見舞われる。

「辛味つけ麺」…
並中大が同じ価格…

客の方を向いたら、
「お馴染みの皿と器」…

「やすべえ」じゃん!

そう、大江戸線両国駅前の「つけ麺屋ごんろく」はほぼ「つけ麺屋やすべえ」です。
違いと言えば、
・甘さが極々微量だがやや控え目(誤差のレベル)
・麺多め(大盛り440グラム、確かやすべえより多い…はず…)
・肉がトロ肉風(たまたま?)
・味噌つけ麺がある(やすべえにもあったかな?)

超やすべえフリークという訳でもないし、時間があったら因果関係を探ってみます。

その他は、ごんろくとやすべえはほぼ同じ。
新宿西口のやすべえに数日前に行きたかったのでちょうどイイ感じだった。


刻み玉葱を目の前で作って補充するのは好印象。

隣の髪をかき上げる幼児(女の子)と目があいお互いオドケルなど、微笑ましい出会い(?)も有りながら完食。
なかなかイイ夕飯でした。
(今調べたらサッポロ実業と言うとこが展開してる店らしく、やすべえ、ごんろくの他にも浅草利平、つけ麺墨田などが在るみたいです)