打ち合わせが纏めようという人間がなくとっちらかっていて、骨だったからトンコツ…
そんなレベル。
(当初リンガーハットに行こうと考えてた)
やはりこんなボコボコな状態のときは食べたいものを食べるべき。
久々に食べる山頭火の味は疲れたカラダには中々優しいいい味だった。
打ち合わせが纏めようという人間がなくとっちらかっていて、骨だったからトンコツ…
そんなレベル。
(当初リンガーハットに行こうと考えてた)
やはりこんなボコボコな状態のときは食べたいものを食べるべき。
久々に食べる山頭火の味は疲れたカラダには中々優しいいい味だった。
いつもはマーラー麺かサンラー麺に落ち着くのだが、連れの勧めでネギチャーシュー麺にしてみた。
ネギチャーシュー麺は辛さもそこそこに抑えられゴロッとした肉を楽しむ余裕もある。
(マーラー麺だと辛くてハイになるw)
味は駅から離れてこの混みよう、折り紙つき。
14:00位にはランチ終了なので時間さえ合えば寄りたいお店です。
13:40現在小さなブースに向けて小さな列ができている。
店はスタンド席が7席、鈴なりな状態。
結構年のいった笑顔が似合う店主(うちの爺ちゃんに似てるw)が手際よく器に盛り付けをし次々と客に出していく。
クリアでほんの少しだけ醤油が入ったようなスープ(白醤油にしては甘さがない)
ヒトクチくちに運ぶととても品がいい。
目の前で擦り下ろす柚子がくちもとでフワッと香りたつ。
小振りでかわいい煮玉子を摘まんで食べる。
プルッ、プチ。
水みずしく弾力のある茹で加減。噛みきる際にほのかな味が広がる。
抑えた塩加減、熱さ、さっぱり具合など具材それぞれが主張しない絶妙バランスを保っている。
ひとことで言うと「大人の味ラーメン」だ。
他にはシナチク、三つ葉、チャーシューが入っているが、三つ葉や柚子など香り担当と食感担当、満足担当がそれぞれ仲良く活躍している。
上述の玉子以外は主張し過ぎない譲り合いの味を上手に演出。
味空間が目の前にある感じだ。
茶飯も沢庵さえも調律された響きといった感じ。
食べたあと味で疲れるようなことがないなるほど和風だ。と言った感じ
後味も爽やかだし最近類を見ない感じかな。
まぁ食べるまでちょっと並ぶけど、その価値がある味だと思う。
有楽町交通会館に行く際はぜひ!といった感じです。
(有楽町地下D8出口が近いです)
赤坂ラーメンや油そばなどをはじめ、色々ある。
中華や韓国、洋食など食に関してはレパートリーが広い赤坂でなぜかラーメン。
仕方ない。
前は赤坂見付近くにあった「九州じゃんがら」に久々に行った。前は日枝神社近くだったがいまは赤坂サカス近くに移動した様で。
てっきり撤退かと思ったのですが、じゃんがらな気分だったのでGoogle先生に訪ねてみたわけだ。
めでたくじゃんがら!
いつも「じゃんがら」「ぼんしゃん」じゃ芸がないので今日は「からぼん」で。
九州ラーメンらしくじゃんがらとは違う小降りな鉢で登場。
割りと辛みが強く担々麺なんかとも違う中華屋の辛いラーメンに近かった。
そこそこの人気があるようだが、ちょっと違ったかなぁ。
(甘辛方向かと思ったら甘はなかった…)
まぁそれでも角肉もあるし、替え玉もして満足満足。
(じゃんがら+替え玉+辛子高菜がよかったかなぁ)
珍しくもやもや(´д`)中。
油そば590円+もやし50円。
平日節約週間の夕飯にしちゃ、ちょっと豪勢かな?
昼は「えぞ松でホイ」だったしカロリー的にもピンチか?
多分初ぶぶかなんだが、以前別なとこで食べた油そばと比べると塩分控えめ?な味だった。
ちょっと打ち合わせがたて続けで多かったりしたし、疲れぎみなんだろうか、よく混ぜまくったのだが弾け切らない味になってた。
タレがよく絡む太麺と全体の構成はよかったのだが…
やっぱり塩が足りない…
思った程油ないじゃん?なんて思いながらやや冷えてきたくちにはラード感が…
迷わずコンビニに走り黒烏龍茶を手にとったわけで…
「チーン♪」
油そば590円+もやし50円+黒烏龍茶168円。
ぶぶか恐るべし!
脳が萎縮してるのかステレオタイプにランチは辛いものへ。
カルビクッパかマーラー麺。
マーラー麺、中国4000年の味が脳内で勝利。
東京大神宮に近い刀削麺のチェーン店「シーアン」に突入。
マーラー麺、即答!
刀削麺の魅力は麺の厚みのランダムさにあると思うんだけど、今日は「きしめん〜うどん」くらいだった。
(僕的には「きしめん〜餃子の皮」位が好きかも)
あと飯田橋店は麻が(山椒)が強い傾向にあったのだけど今日は押さえ目な感じだった。
刀削麺自体が味を標準化しずらいジャンルの食べ物だが日本人に合わせた方向転換とかかな?
単なる気の迷いであって欲しいな〜
(山椒辛いのが結構好き。)
キャベツ、ほうれん草割りとたっぷり。
3連休食べ過ぎた感じだったのだが家系のスープのウマさと仕事の山からの現実逃避に負けた。
食べた分働こう。
黒ウーロンを手にデスクに帰還。
神楽坂の方に向かってもキャバクラの呼び込み位しかないしね。
店主と奥さん?が中国語で世間話しに花を咲かせるアットホームな雰囲気。
深夜営業のラーメン屋さんにしてはうまいと思います。
(伊太八ラーメンは割りと辛い。オロチョン系)
飲んだ帰りにでも寄って見ては?
昼食時の少し前に寄ったのだが、ラーメンが特に良い。
昔ながらのラーメン。
ほうれん草が入ってる。
相場では「ヌルイ」「のびてる」「ヌラヌラ」だが北京菜館は違った。
四角い切り口の麺は「スッキリ」「ツルリ」「もっちり」を共存させながら、スープはちょうど良い温度。
恐らく中国の夫妻が切り盛りする店内がかもす絶妙な「不安」は一気に晴れる。
しかもだ、チャーシューが噛む度にウマイ!
正直入店まではバカにしていたため、驚きだ。
チャーハンに関しては辛口を出すラー油がちょっと僕の口に合わなかったけど、噛む度に花開く肉?の味がかなりイケテる感じ。
深川辺りは店選びが難しいけど、おすすめしたい店ですね。
でも限り無くオッサン向け…
(店あとにするとき可愛い娘が入ってきたけど客じゃないよな…)
寡黙な料理人が手際良く動作しさっと突きだしラーメン登場。
明快な昆布出汁、クリアなスープの塩ラーメン。
ホッとできる味で週末に合う味だと思う。
タンメンみたいに野菜を期待したがそれはなし。
店を出る頃には当方の「座敷童子効果」を大発揮!店を満席にしその場を立ち去りました。
やっぱ、冬はラーメンだねぇ!
(今年は寒いしラーメン当たり年だ!)
蜂屋は会社に近いけどちょっと歩きたいしパンチより和みが欲しかったので家家家に行ってみた。
結果、つけ麺はなかったのだけど、気分転換もできたしよかった。
晴れの日の味と言うより普段たまに寄りたい味。
(晴れの日は、同じ飯田橋でもラーメンなら二代目つじ田あたり、蜂屋はハードボイルドな日かなぁ)
脂から?くる柔らかな滑らかさと硬めに炊きあげたご飯が印象的で、過激では無い分じわじわファンになってきた感じ。
つけ麺はなかったけど、冬も近いしちょっと良い気分になった夕飯でした。
ラーメン博物館に以前あったらしいが、当方はラ博はラーメンイーターの前の会社の先輩から伝え聞く程度。期待と不安が入り混じる。
店の佇まいはラーメン屋として気付くには中々困難な2階の店舗。
階段をあがり食券を買う。
味噌などもあるが、一番左上の「しょうゆラーメン」750円をチョイス。
掲示板の書き込みから判断して麺固めでオーダー
程よい待ち時間でラーメン登場。
濁ったキャラメル色のスープに白い麺とヒラっとしたチャーシュウが顔を覗かせる。
BBSでも話題になっていた獣臭と魚臭は当初、微妙な感じがするが、食べ始めると気にならなくなり、ほどなく問題なしに。
麺とスープの絡みが良く臭いに馴れてしまえばかなりのベストバランスに。
(麺は丸縮れ麺で自家製麺らしい)
チャーシュウがヒラヒラの噛みごたえあるジャーキー系のものでちょっと珍しくブヨブヨの煮豚ばかり食べてた身には新鮮。
具材はチャーシュウと歯応えがこれまた良い茶褐色シナチクとネギ(こちらも乾燥させシャリサャリ噛み心地が良い)。シンプルかつキャラがたっている。
現代的な全部盛りからすると満足感が少ないかもしれないが潔い。
しょっぱめの雪国フレーバーと合わせて食べると立体的な感じになる。
食べていて感じたのは、寒い時期に似合う味で、食べる喜び、生きるために噛み締める、獣も野菜もワシワシ喰らう感じ…そんな世界観を見てとれた。
店の掲示には「動物系と魚介系のダブルスープと焦がしラードが売り」ということが書いてあった。
味はハイレベル。店構えやどんぶりは武骨な感じ、カウンター席のみがズラリ並ぶ感じなので、デートよりは飲みの〆なんかに使うといいかも。
(特に博多トンコツとはまた別の獣や魚臭が曲者。)
僕は仕事場が近いので休日出勤の時にでも再訪したいと思う。
印象的な旭川の味だから味わえるいま行くべき店だと思う。
850円でネギトロ丼とトンコツ醤油ラーメンを頼む。
出てくるのは結構早くて好印象。
味はまぁネギトロ丼などを出しちゃうような緩い店である。
いまでは珍しい普通なラーメンだった。(トンコツ?はどうしたのだろう)
まぁ普通だな…と思っていたら、ひとつ目を見張るところがあった。
麺がウマイ。
中華そばと沖縄そばのアイノコくらいの麺が食べるほど美味くなる。
表面のつるりとした感触に加え、沖縄そばに似たザンザク噛みきる際の歯切れよさ。
中華そばの丸細麺ではこうは行かない。
麺を噛むとウマイ。これがビックリポイント。
ただスープは偉く普通なので「つじた」なんかのコッテリに包囲されるとどうにもならんよなーと。
んで、遭遇。
「野菜ましまし…」の記載を見てナルホド。
ラーメン二郎系かな?
女の子が店内に多かったから半信半疑でらーめん普通盛り野菜多めをオーダー…
野菜責めだ。
しかし、それ以上に驚いてしまったのが物凄い盛りだが…ウマイ!
茹でモヤシ二袋分な野菜多め…。一瞬クラッときたがウマイし食べ崩す。
しばらく野菜の山を食べ進むと、ラーメン二郎系の浅黒い小麦を使った腰のある四角い麺。これがまたイイ。
スープはパンチがあり舌の痺れは二郎より少ない感じでウマイ。
二郎好きに勧めたい中々のお店。
普通なものが食べたいひとは少な目でオーダーすると◎かな?
土曜日の夕飯に600円でちょうどイイ満足かんでしたー
んじゃまぁ食べてみるかな?と入店。
オーダーからまもなく具が別皿で登場。
摘まんで楽しめるかな?とシナチクを食べたら薄味…。
つけダレは出てきたけどこれも先に飲むもんじゃないし、ちょっと待つ。
で、ラーメンに近いゴマを散らした麺が登場。
号砲一発、食べ始めた。
魚出汁が通常のラーメンより前に出た味。
塩味は少なく少し脂を多く感じる。
うまい。…けど950円かな?
薬味やら煮卵なんかを後半合わせ始めてからは味がシャキッとたち始めた。
スープをもらってつけダレを飲み干す頃には結構満足がえられる状態に。
スロースターターな感じかな。
汎用品になりきってないプロトタイプって言う感じか…。
まぁ有名なチェーンだし、半ば実験(まだ店内メニューにはない)なんだろうし、けど延びしろがある程度はっきりしてるだけに、もうちょっと頑張って頂ければなぁ、もったいないな。(1000円前後だし満足感は始めにも欲しいかな)
んで、入ってみた。
実は昼は自宅近所のもうやんカレーに行こうとしてた。したら、名古屋の友達が来て、池袋にあとで行くと話したら「じゃー乗って」と。
で、池袋なう。
一応池袋のもうやん(以前近所の店にいた店長がいる)に行くも休憩煮込み時間に突入。
仕方なく昼飯難民化した僕は呼び込みによりラーメンを食べることになった訳だ。(前置き長す)
つけ麺の食券を750円で買う。
(やすべぇのがやすいなー)
接客はびみょー
一人だったためか奥の席においやられ、やたら声だしする店員がバックヤードからうようよ。
正直やってられん。
やたら声を出す「旗ふり系の海の家」のような呼び込みと接客。
店に入って食券を買ったらはなも引っ掻けない。
つけ麺はまぁありかな。
みりん干し系の甘辛味。
三角、太めのシナチク
チャーシューの破片がザラッと入ったスープ。
かなり油と唐辛子が入ってて胡麻と白ネギの輪切りがアシストをする。
難を言えばやや透明がかった麺のボリュームが明らかに少ない。
まぁダイエットにはいいかな。
これなら2つ道を挟んだやすべぇな方がいいわ。(なぜか麺の器が同じだっただけにやすべぇの名を何度となく思い出させてくれた。)
ところで、「ばんから」を名乗るわりにチャラい対応が多く違和感有り有りだったな。
ネーミング考えてくれよな。
食券を出してからの対応が早く的確で中々。
家系ラーメン。
ごてごてせずやや濁り塩気が冴える醤油ラーメンにキャベツがゴリッと散りばめられ肉とほうれん草が添えられ、海苔三枚がたなびくように並ぶ。
味もいいんだが、それ以上に全てにおいて煮炊きがうまい。
やりすぎないギリギリで出てくる。
何の気なしに食べてると自然な口運びだから見過ごしがちなとこだけど、これだけ綺麗に揃うと食べてて気持ちがいい。
麺は固めで頼んだけど、普通も興味が引かれるそんな味だった。
ダイエット中だが、ついでにサービスのご飯を半ライス分いただいた。
米が立ってて中々の炊き上がり。実際は少し固い位だが、ラーメンのスープと合わせるとバッチリ。
不覚にも中盛りに半ライスをオーダーしたが、これならラーメン並とご飯でいけるんじゃね?って感じでした。
飯田橋フラーノは少し地味なとこに建ってるのでどの店舗も大変そうだけど、この店はウマイからソコソコ売れてイイ味を保って欲しいなーなんて勝手に思ったりしてます。
また食べにいこ〜っと。
乾燥チャーシューを一カジリ。
肉っぽい味がしっかりする!
こりゃできるな、と意気込んで食べ進むことにした。
まず麺の歯触りが独特。
素麺に近い白い麺。乾麺ならではの歯切れを逆手にとり、モソモソしながらスープを絡める。
ぬっ!某天神よりウマイぞ!…とはっきり確信。
麺とスープの駆け引き感とか、絡みとか目を見張るものがある。塩トンコツがこれだけカップ麺でウマイのは本当に驚きだ。
(日清のシーフードがトンコツを名乗らない意味はこの辺に有るのかも)
あと何気に鳴門が可愛い。
脇役としては紅生姜がまたカラカラではなく、ちょうどいい絞まりと噛じった時のハッとくる感じは良い。
棒ラーメンとか九州の人のラーメン文化は昔から優れてると思ってたが、こりゃ脱帽だわ。
ウマイ。
蔵前に住んでるひとが一度は行くべき!と言うことで突撃。
佇まいは、老舗の和菓子屋みたいな落ち着いた和の古めな建築。
扉はガラリ。
中に入るとタイムスリップ!?って感じ。
こりゃたしかに行く価値がある。
(なぜか滑り止めマットが良く滑る…)
古めかしく、かつ清潔。
なるほど。
こりゃファンになるわな。
味も良い。
最近トンコツづいているのでトンコツ「特製楽ラーメン(830円)」にしたが、少し塩が利いてるもののバランスは中々。
特製を頼んだが材料もちょっと嬉しくなる感じのバランスと味が楽しめた。
四角い切り口の良く湯切りされた麺がツルッとして妙。味のメインはトンコツ塩だが鰹や魚系の出汁がしっかりしてるうえ臭みやぬめりは無くいい仕事してる。
煮玉子は一個トローリ。
四角玉ねぎとたっぷり茎ワカメが味に幅を持たせる。
チャーシューは扇型に1センチを越える厚みの柔らかに煮込んだ肉が。ひと噛みするとハラリとホグレる柔らかさ。
蔵前近辺は特に本所の方に行くと中々うまい店がないので、蔵前に寄ることがあったら要チェック!
最初は店がイカツイ感じに見えるが中に入れば和気あいあいな感じでとってもハッピーな感じになれると思う。
今度は元ラーメン600円を試して見ようと思う。
近場で飯ならぜひ!
四角じゃなく長い方の店!
…看板を辿って店前に着くとネイルサロンになってる…。
看板によれば桂花は地下1、2階に移転らしい。
フロア移動の際に桂花らしい独特の臭いが…
変わった部分は2つ。
食券販売機で幾らか衛生的になった。
麺の茹でがイマイチ。
味なんて儚いもので、店の雰囲気等に左右されやすい。
夜のラーメン屋たるワイザツさが若干なくなったのも残念なところ。
桂花らしい豚と鳥のスープと臭さ、キャベツ、豚のコラーゲンなど期待した部分は余さず答えているが、地下なら2階とかの方がよかったかも。
(次行くなら四角い方の店だな…。)
帰り道「やんばる」の看板に出ているやんばるソバ640円に引かれたが、我慢してやり残した仕事を片付けに職場に向かう大江戸線に乗った。