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2010年5月24日月曜日

東西線神楽坂「チャーハン大盛り」龍朋(りゅうほう)

昼を過ぎた頃、ブログ更新を済ませ、ちょっと時間がある感じなので以前同僚が勧めていた「りゅうほう」へ。

神楽坂を登りよしやや東西線神楽坂駅を越えジョナサンの前に来たら「りゅうほう」の看板を見ながら右にへ。
そんな場所にある店だが14:00過ぎでも客の出入りは結構ある繁盛店だ。

内装は昼光色のライトと茶色の家具でちょっとした純喫茶みたいで4人掛け10卓くらい。

スタッフは充実してるらしく「渡る世間は〜」の後楽見たいな感じ。
しかし年齢はよそに私語も少なく良い仕事をしている。

磨かれた机の天板や塩やラー油の入れ物などが好印象
お茶の香りが良くウマイい。

この辺りで期待感がかなり高まる。


ホールのおばちゃんの的確なサービスでチャーハンとスープが登場。


極薄の玉子が散りばめられた、やや飴色がかったご飯中にチャーシューがそこここに顔を覗かせる。
ボリュームも大盛りらしくバッチリ。
(これなら普通盛りで充分!)

口にはこぶ。

…うまい。

程よくパラパラのご飯
玉子の彩り

ゴロッ。
伝統的中華屋のチャーシューがサイコロ大くらいで噛みごたえサイコー

ただ、大盛りが多いチャーハン系の食べ物はどんなにうまくても舌が慣れて来てしまい、よくわからなくなる。
そこで、舌を目覚めさせるようにサイドメニューがあったりする

いっ見味噌汁風の
苦味が引き戻してくれる。

2010年4月1日木曜日

神楽坂付近「海老高菜炒飯」海老専家

久々に炒飯!
会社近くの名店です。

炒飯は少しラードが強いけど味は安定してます。

ランチだと写真の炒飯以外に卵スープ、ザーサイ、杏仁豆腐がつきます。

杏仁豆腐は硬めですっきりとして香り豊か。
〆にイイ味ですねー


今日はこれから休み時間利用して桜見物がてら散歩でもしよっかな〜

2010年2月23日火曜日

飯田橋駅前神楽坂方向「チャーハン」えぞ松

ホイ屋として名高い(?)えぞ松だが、ラーメンやチャーハンの人気も高い。

日本らしいジャポニカ米なのに、割りとパラッとしていて中々うまい。

うまい中華屋のチャーハン。
そんな感じ。
器や店構えから女の子連れて入る感じではないが、駅前で690円でこのうまさなら◎だろう。

具材もバラエティに富んでいて脂がギトギトでないのも評価できる感じっす。

2009年12月4日金曜日

清澄白河から現代美術館寄り、深川エリア「ラーメンと挽肉辛口チャーハン」北京菜館

野暮用で寄った清澄白河(深川)の北京菜館。
まっすぐ行くと東京都現代美術館がある道にある中華屋のラーメンとチャーハンがうまかった!

昼食時の少し前に寄ったのだが、ラーメンが特に良い。

昔ながらのラーメン。
ほうれん草が入ってる。
相場では「ヌルイ」「のびてる」「ヌラヌラ」だが北京菜館は違った。

四角い切り口の麺は「スッキリ」「ツルリ」「もっちり」を共存させながら、スープはちょうど良い温度。
恐らく中国の夫妻が切り盛りする店内がかもす絶妙な「不安」は一気に晴れる。
しかもだ、チャーシューが噛む度にウマイ!

正直入店まではバカにしていたため、驚きだ。


チャーハンに関しては辛口を出すラー油がちょっと僕の口に合わなかったけど、噛む度に花開く肉?の味がかなりイケテる感じ。

深川辺りは店選びが難しいけど、おすすめしたい店ですね。

でも限り無くオッサン向け…
(店あとにするとき可愛い娘が入ってきたけど客じゃないよな…)

2009年9月1日火曜日

「牛肉チャーハン」中華料理海老専家/飯田橋(神楽坂と江戸川橋の間)

米を喰う満足が得られる料理の代表選手、チャーハンのウマイ店「海老専家」に行ってきた。

ウマイ!満足。

たまにランチの際に行く店だが夜もリーズナブル。


中国人が世界に誇る技術のひとつが料理のスキルだと思うが、その中でも僕は山と盛られるチャーハンが好きだがここもイイ感じ。

ラードやら脂もしっかりだが、とろみつきスープと小さめ杏仁豆腐がついて880円は嬉しい限り。
神楽坂にはもう一件チャーハンがウマイ店があるようだが、そこはまた次の機会に。

ちなみに、開店何周年かのキャンペーンを開催中で、えび祭りが2009年11月1日まで、ランチの100円引きが9月30日までとか色々やってるみたい。

ん、でも僕はチャーハンかな〜。

2009年4月13日月曜日

「チャーハン」中国料理天華/西新宿五丁目

帰り道、たまに気になる店があって、早くあがれたので入ってみた。
「天華」
二日前華王飯店でのチャーハンを逃していたので、心の中のチャーハン欲は燃えあがり最高潮。

着座する前に
「チャーハン」
とオヤジに心の叫びを投げつける…。

チャンチャンチャン…

中華鍋が翻る音

野菜はネギ片のみ。

薄いハムと亜麻色の太めのご飯。
ハラリとほぐれる卵

結構ウマイ。


中華屋らしい佇まいだったが中華料理らしい味だった。

こればかり食べてると栄養失調に成るかもな野菜バランスだが、まぁたまにはいいかもだ。

「天華」チャーハン680円
ごちそうさまでした。

2009年2月25日水曜日

「チャーハン・潤餅(春巻き)」山珍居/西新宿五丁目

ラーメンやカレーという気分じゃ無いので、気になっていた店「山珍居」に入ってみた。

食の宝庫、台湾料理のお店。

赤いテーブル、奥行きのある店構え。
以前に行った中国よりも明るく懐かしいイメージ。
天女の絵がお出迎え。

潤餅という春巻きとチャーハンを頼む。

本を読んで待ってると調理師さんが忍者の様に現れ潤餅をササッと置いて行った。

醤油も酢もない。
説明もなく片方が開いた綺麗な春巻き皮で巻いた春巻きが目の前に…

箸でつかんで食べてみる。
発達した料理は食べ方も見れば大体解るもので、食べやすそうな開いてる口の方からかぶりつく。

ウマイ!

文句なし!

一度軽く火を通した野菜がギュッと、こま風味のタレが過不足なく内包され、タレの味しかしないなんて事が起きない素晴らしさ。

甘くホノカにしょっぱめ

皮は張力も少し有りながらしっかりとかつフワッとしている歯触り。

ボリューミーながら大きく成らない、口に運ぶ際重すぎず大きすぎず丁度のサイズ。

やはり中華は凄いなと。

チャーハンは珍しく醤油系で胡麻油の香りが心地よかった。
日本人の好きな固さのご飯で有りながらキチンと米が解れる。
それにグリーンピースが上に5〜6個。コレがなんともカワイイ。

満足。
会計前に
「コレ、春巻き、うまかった!」と感想を言うと
ウエイトレスの娘さんが笑顔でにっこり。加えて「春巻きは春だけ限定なんですよ。だから春巻き。5月末までですのでまた来てくださいね」
って教えてくれた。
ほぇー
知ってるようで知らんかった〜
だから春巻きなのねー
話し方が自然で好印象!
また来たくなった!

そんときは春巻きと、その他別な料理にチャレンジしたいと思うす。

手塚治や赤塚不二夫とゆかりの店らしく、知ってる人も多いみたいだが、ウマイのでおすすめ!

夜はラストオーダー10:30までみたいです。

2009年2月10日火曜日

駒形橋西詰「エビワンタンメン+炒飯」紅焼肉牛麺台湾屋料理霞舟方三号店

仕事で打ち合わせのあと歩いて駒形橋へ。
浅草サイドに料理店が多いようで、浅草側で物色。

喜多方らーめん坂内の看板が見えたので、西詰の交差点を浅草側へ。

人の作った、手仕事が効いたご飯物が食べたかったので、坂内の隣、なぜかラーメン屋が3軒ならんでいるのだが、台湾料理の店に入った。

メニューが色々あるのでおねーさんにおすすめを聞く。
エビワンタンメンと炒飯
とのこと。

680円?安い!

ペットボトルのお茶をコップにセルフで入れるなど家庭の様な部分もあるが、料理はうまかった。

楽しげな台湾語がポンポン飛び交うなか、中華鍋を返す音がする。

クリアなスープ、やや白めな麺、エビワンタンが5つくらい。

品のイイ味、濃い味が襲いかかるのではなく、仄かな塩気と風味が重なって総合してギリギリ成立している。
炒飯も同じテンポ。
パラッとした炒飯、蟹や玉子が程よく舞い散る。何口か食べてフワッと味わいが広がる。

炒飯ウマイ。


ラーメンの汁をすすっているとき舌をヤケドしたか、若干舌がシビレている。

またこようかな?と思えてくる店だった。

あと調理師が若手の頃の今田耕司に似ていた。
気になる人はゼヒ!

2008年12月21日日曜日

西新宿「高菜炒飯大盛り」陳麻家

家の近く、西新宿の十二社にの陳麻家で夕飯。

高菜炒飯

弾む様な中華鍋を振るうおと、5分と待たせずに出てくる手早さは良い。いつきても同じ味、既製品のウマさだけど結構好きだ。

大盛りで700円が安いとは思わないが、やる気がないときのスターターとしてはちょうどよい。

パラっとした炒飯。
コンビニ弁当より油っこくはない。

適当な味のスープがついていて少しホッとできる。


家でご飯を炊けば空腹を満たせるわけだし、経済的に問題解決ができるところだが、まー気晴らしには悪くはないかなと。

帰りにコンビニでスナック菓子を買い込み家路につく。

結構イイ気分転換になる店だ。

前は可愛い娘が店員でいたのだけど今日はいなかったなー