久々に訪れたがやはり変わらずにウマイ。
肉は肉として、マリネはマリネとしてバルサミコが利いた優しい酸味。
目の楽しみ、舌の喜び、噛みしめる充実、胃袋の満足が一体となって楽しめる。
神楽坂に立ち寄るならカナリおすすめ。
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炭酸水の効能としてイタリア人は気が抜ける前に飲みきる、もしくは気の抜けた水は古いと言ってたことを思い出す。
新鮮な水なんて当たり前に思っていたが、なるほどこの味はちょっと癖になるかもだ。
もっとも炭酸の無い日本の天然水もイイとおもうし、かぶいてみてもやはり僕は日本人だしなぁ。
新商品紹介の下敷きが眼に入った。ベーコンオムカレーがうまそうだったので、いつものポークカレーキャベツトッピングでも良かったのだけど何となく非常時に食べるんだしちょっと冒険してすることにしてオーダー。
真木産のベーコンをふんだんに入れたオムレツライスとカレー側の皿に敷き詰められ、その上にルーが掛けられたカレー。2辛で丁度な感じだった。
ヤヤ薄焼きベーコンたっぷりのオムレツがチーズを敷いた上に。
スプーンが掬い上げる触感が新しい。
付け合わせはお腹が空いてたのでジャガイモ3つ。
ポークにキャベツトッピングがちょっと飽きてたとこもあるので新しいチョイスが出来た感がある再オーダーしたい味だったかも。
(オムレツに野菜一品くらいいた方が自然かも)
残念だったのは、換気扇の循環によるものか室内にも風が入り、花粉症には少しキツい状態だったこと。
さすがに寒いし勘弁して欲しかった。
まぁ建物の問題だから仕方ないのかなぁ。
なんてことはない、汎用麻婆豆腐だが、腹が減ってるからまぁウマイこと。
非常に大きな皿にガツンと盛ってある麻婆豆腐。
スープも何もつかないけど、しっかりご飯を食べたいときは直球勝負でイイメニューだと思う。
メントールの暖か効いた御絞り
ぎっしりの氷が入った烏龍茶。
優しい味のスープに始まり、軽く野菜を食べたあとメインのエビチリに取りかかる。
プリっとしたエビとちょい甘ソースをご飯に掛けていただきます!
行儀は良くないが一番うまい食べ方だと思う。
陳健明が生み出した「中華っぽい中華」エビチリソース。
天然坊のエビチリソースが結構好きです。
もちろんご飯もお代わり!
まぁそこまでスゲー特徴が有るわけでもないんだが、だがそこがイイ的な。
〆の杏仁豆腐をいただいて満足して帰宅しました。
野菜を入れてみた。
いつもはつけダレの器を持って食べるのだけど
4時過ぎてたし器を置いてゆっくり食べてみた。
したら、最後の方はかなり腹一杯モードに。
満足はしたけどちょいヤリスギ感を感じた。
年かな?
小太鼓を抱えたくいだおれ太郎をイメージして今川焼系の焼きモノを想定して開けてみたら「ドラ」でした。
えぇぇ…。
中身と言えば、つぶ餡入りのミニどら焼。
ミルキーと言うか湿り気が割とあり容赦なく甘い。
これはお茶より牛乳が会うかもしれない。
ちなみ関西人な人にはつぶ餡が好まれる様で、名古屋以西の人にはつぶ餡と覚えておきましょう。
あと、くいだおれって言うのは、大阪の港湾部の埋め立て造成の際に、杭を打ち過ぎて上物が建つ前に資金が底を尽きて倒れたことからきた言葉で、大阪杭倒れが由来らしく、神戸や京都、東京ではくいだおれが似合わないのはその辺からかと。
まぁ由来は何にせよ、大阪らしいウマイモノをキッチリ取り寄せて「くいだおれ」をモノにしてる辺りは商売人の心意気を感じずにはいられないですね。
たまにはお好み焼きが食べにいきたいなぁ。
大阪恐るべし。
それでいて中の餡を確かめようと見てみたら青海苔とソースで笑かす。
本気なのかジョークなのかわからないけど適当にウマイし軽く気のきいた土産かなと。
お土産は見た目も重要と痛感(笑)
カレーって調整難しいんですかね〜
中国人は意外と烏龍茶は飲まずひたすらプーアル茶というイメージがあるが、こんなお茶なら彼らも喜んで飲むのでは?
またこのお茶は潔いことにトクホではない。
食後にお茶ですっきりするのはノーリーズン。
うまいものはカラダもすんなり受け入れるしね。
烏龍茶、とくに黒烏龍茶は色々ダメージも喰らう気さえするくらいな感じだ。
これくらい気楽な旨さがぼくは欲しかったし、中々よいお茶だと思う。
しおなのにコッテリと辛いがあり辛いを選んだ。
辛い。
唐辛子の粉末がごっそり入ってる。
途中前回の教訓をもとにとろろ昆布をガッツリ入れてみる。
唐辛子がとろろ昆布で表面加工され辛さは急ブレーキ。
しかし塩加減がガラリと崩れ取り返しが着かない状態に。
まぁ気が向いたら今度は懲りずにコッテリに行ってみます。
日曜日の夕方なのにかなりの賑わい。
実家に帰る手土産にぴったりなのでグランスタでも名高い「日本橋錦豐琳のかりんとう」をゲット!
夕飯のあとのお茶が楽しみだ!
麺よりスープを楽しむ店な感じかな?
(昆布出汁系)
で、味はトッピング次第なところかも。
魔改造が必要と言えば必要。
トッピングという「やすべい」で言うとこの玉ねぎやオカカが5種類。
キッチンは高いとこにあり目の前に壁状態。
そのうえ分かりづらいトッピングシステムは少し不案内かも。
特に注意が必要なのは「豚味噌」みたいなやつ。正体はニンニクです。
マーニンニクと記載があるけどニンニク。
商談の前には触れるべからず。
トッピングを紹介すると
梅干しペーストはビジュアルよりパンチは無いのでかなりいれても大丈夫。
岩のりは入れるとやや地味に…
もっともおすすめしたいのが「とろろコンブ」入店したら鷲掴みにしてドンと入れてもイイ感じ。
恐らくとろろコンブとペースト梅干しと柚子胡椒で味を調整する食べ物なのだろう。
が、塩気をプラスするのがヤヤ多すぎで最初から店の味を味わいたいひとにはおすすめでない。
好印象だったのはやや固い穂先メンマ。
しっかり入ってて楽しい食感だった。
二代目樫田昭博さんの歌い文句は文章量が長すぎで読む前にラーメンがきたw
なんともPOPが多すぎでどれを読み何を頼んでイイか解らない状態なのは改善して欲しい。
まぁ650円分は場所的に考えて頑張ってると思うし今度はつけ麺かコッテリに行ってみようと思う。