2010年1月31日日曜日

浜松町「かまぼこ天ぷらうどん」讃岐うどん金比羅

浜松町の交差点にある讃岐うどんの名店「金比羅」に久々に立ち寄った。

「はなまるうどん」が東京進出するよりずっと前から東京では珍しい「讃岐うどん」を出してきたお店。
(新卒で入った会社でクライアント回りの際に友達に紹介されたのが最初かな)

クリアな出汁と腰のあるうどんと万能ネギが基本。
冷やしもできるが今日は普通に温かで。

路面店で味を守るのは難しいものだけど、変わらない美味しさが堪能できた。
(早いもんで初来店から10年以上経つのかな?)

あと、かまぼこ天ぷらとは「かまぼこの天ぷら」ということのようで歯応えの良いタコとチーズが入ったかまぼこをその場で揚げてくれる比較的新しいトッピングのようです。

軽めなトッピングですが、ちょっと得した気分になりますね。
今度は生醤油でも食べにこよっかな。

2010年1月29日金曜日

東京タワー2階「スパイシーポークカレー」東京カレーラボ

先週、仕事の合間、ちょうど飯倉の交差点…東京タワー近くに来たので初東京カレーラボにいってみた。

確か東京カレー番長のプロデュースした店だよなー

東京タワーの真下の建物の二階というキャッチーな場所にあるお店。
なんとなくバス旅行の客が引いた2時を少し過ぎたあたりに入店。

他の店とは造りが違うモダンな店内は粋なカウンターバーを思わせる。
店員は好印象な綺麗なおねいさん。メニューを前に広げてくれた。
…が、よく分からん。
カレー屋やラーメン屋に入ったら通ぶらずにおすすめを聞くことにしてるが、例にならって聞いてみた。

おねいさんは講釈を一通り垂れてくれ、色白な手から伸びる指でそれぞれのメニューをさし示してくれる。

美人を前にすると世の男は話そっちのけに成るという統計があるそうだが…心境としてはもう万歳お手上げな状態だ。

彼女のスラリと伸びる指の先にある挿し絵の豚が目を輝やかせ浮かれて万歳してる様にみえたので、哀れな同胞にエールをおくる意味で平静を装いながらポークカレーをオーダーした。

(かすかな記憶の声をたどれば、味は甘口の系統とチキン、辛口のビーフとポークの4種類があるみたいで、その他に幾つかトッピングでバリエーションが発生するみたい。)

さすが人気スポットのオペレーション、速くて的確。すぐにスパイシーポークカレーが目の前に登場。

味や容姿は一時期流行った黒カレーに近い。
甘さ抑え、しっとり煮込んだカレー。
文句なくうまい。

中には満足感がありながらガツガツしない2×2×1センチ大のポークが7〜8個。
ご飯は大盛りだが、全然普通。
(観光客向けの盛りなのかな?)

辛さはコシヨー辛い系
カルダモン、唐辛子、クローブ、コリアンダークミンなどの名前がランチペーバーに記載が有ったので使用してるのかも。

カレー特有のまがまがしい得体の知れない感じもあり、食べ終わったあとの中華的な適度な麻な感じもある。

喧騒を離れちょっと一休みするにはイイ場所かも知れないっすね。

不二家ネクターに思う。

田舎の爺ちゃんが僕らを出迎えるために買ってた不二家ネクター。

不二家の騒動があってもう飲めないのかと、名残惜しんだ。

ただ、面白いもので、不二家ネクターはいまもこうやって簡単に飲める。

味こそ30年前とは違い少し薄まったが、大切な部分はあの頃のまま。

色々なものが変わり行くなかでディテールこそ変わるかも知れないが、みんなが好きなもの、大切なものは変わらないんだな。

2010年1月23日土曜日

西新宿駅前「テキサスバーガー」日本マクドナルド

散歩の帰り噂のテキサスバーガーでも買って帰るかな?

軽いキモチで差し掛かると
マクドナルドに行列…

「ならんでまで喰うの?まぁ…一回くらいはいいかな。」

「…」

「…ぇえぇ〜ッ、生産調整で売り切れ!?」

はぃ、買えません。


昼に炒飯喰ったし外食はまたでぃーか。
明日マクドナルドでポテト食べ放題にチャレンジするかも知れないのでその時にでもオーダーしよっかなぁ。

新宿オークタワー「シラスと野菜の炒飯」萬福飯店

昔働いてた場所、オークタワーが家の近くにあるので散歩がてらに寄ってみた。

店も幾つかは健在、幾つかは見たことない店に。
この萬福飯店も3年前は無かったのでは?


ミニラーメンを進められたが

トロミのついた優しい味のスープや、サクサクの野菜の前菜、塩の利いたザーサイと合わせて頂く炒飯。

ネギとカリッてしたシラスがアクセント。
ラード系の油が効いてはいるがギトギトではない。
総合した味で勝負してる。

食後にホット烏龍茶でもあれば満足だが、オフィスビルのランチ需要がメインだろうしさすがにそこまではないみたい。

近くに来た際、時間無いときとかは良いかもです。
あと土曜日も5時までランチあるみたいだし気楽に寄れる感じですね。

2010年1月20日水曜日

ローソン「チョコレート スパークリング CHOCOLATE SPARKLING」サントリーフーズ株式会社

チョコレートフレーバーを唄うくるくるぱーなジュースを発見。
気付くと買っていた。

栓を開けるとカカオマスな香り。
これからの

サイダー?!
↓
サイダー!
↓
サイダー?
↓
糖ぶ…
↓
チョ…
↓
チョコレー?
↓
チョコレート!
↓
チョコレート!
↓
チョコレート?
↓
後味すっきり。


ただ、だ。

いま帰り道、ドンキ目前、軍艦マンション前あたりで気の抜けたコヤツを飲んでいるんだが…

悪いことは言わないから炭酸あるうちに飲むべきだ。
まちがいない。

2010年1月19日火曜日

ローソン「揚げお好み焼き」ローソン

俺「あげお好みください」
おねいさん「からあげくんですか?」
俺「あげお好み焼きください」
おねいさん「からあげくんですか?」
俺「ぁ、ぃゃあのぅ…あげお好み焼き、一番下の段のください。」
おねいさん「えッ?…からあげくんですか?」

と言う絶妙なやりとりの後に手に入れたローソン謹製「揚げお好み焼き」…
レジ横調理品売り場で売れてるのかどうかはイササカ疑問だが、勇気を出して持ち帰った。

食べてビックリ。意外にお好み焼き。

しかも店で食べる大阪焼きに近いふんわりクリーミーな感じ。

中々うまい。

正直、レジのおねいさんが全然知らなかった辺りで敗北の香りがプンプンしてたのですが、大阪人マターで開発されたのか、イケてる味にちょっとビックリでした。

2010年1月12日火曜日

飯田橋フラーノ「キャベツラーメン」横浜家系ラーメン家家家

会社を抜け出し散髪のあとチャーハン屋を探すも、良い店がなかったので
飯田橋のタワーマンションフラーノにテナントで入ってる「家家家」でキャベツラーメンにしてみた。

キャベツ、ほうれん草割りとたっぷり。

3連休食べ過ぎた感じだったのだが家系のスープのウマさと仕事の山からの現実逃避に負けた。

食べた分働こう。

黒ウーロンを手にデスクに帰還。

飯田橋駅前「スンドゥブチゲ定食」李さんの台所

打ち合わせ3連発の後会社に戻る傍ら飯田橋駅前にできた「李さんの台所」に入店。

11:00〜17:00の幅広ランチタイムは大概の店が14:00にランチを終了する中、中々貴重な存在かな。

カジュアルな韓国料理が800円前後で楽しめる。

ボリュームは割りと多めで定食はご飯の御代わりが可能。

胡麻油が利いていて見た目より辛くない。
(唐辛子の辛味成分が多いの種部分を使ってない感じ)
唐辛子の赤や胡麻、生姜をふんだんに使い寒い冬にぴったりでは?
(にんにく、キムチジャンジャンでないのも面白い感じ)

店員も若く新店舗なのでそこそこ綺麗。

今回は「スンドゥブチゲ定食」と言う豆腐チゲの定食を食べてみた。

甘辛系のアタック感の少なめな若い子向けな味。
(僕は塩ょっぱい方向の味が好き)

豆腐チゲも色々有るようで、この「スンドゥブチゲ」は絹豆腐以外に半熟目玉タマゴ、殻つきアサリ、玉ねぎなどが入っている。

中々暖まるしご飯がすすむ。
このタイプの味が好きなひとにはおすすめかな。
(方向的にはカラムーチョをやや甘にした感じ)

スープはラーメンみたいに飲みきるのではなく、具材を絡めながらご飯を堪能し、ラストに近づいたら静かにスープを掬い上げるに留め、最後の沈殿した細かい具は少し残した方が良いみたい。
(細かい貝殻がたまにいるので注意ね。)

個人的には前回食べたユッケジャンスープ定食に軍配かな?

なにげに〆に飲んだハチミツ生姜茶がうまかった。
(スライス生姜とハチミツなんだけどぽかぽかするしウマイ)
〆が好印象だと帰りの気分も良い感じ♪

他にも色々有るみたいだしまた来てみよう。

2010年1月8日金曜日

どのコンテンツが注目なのか?

2008年の11月からこのブログをやってるが、セッション数を見るに意外なことに気付く。

意外にもみんなラーメン屋に興味はないようだ。

●検索される内容としては
・炒飯がすき。
・森久美子が好き。
・大盛り系が好き。
・おうちごはんフクラ家がすき。

●タイトル別では
・森久美子…
・フクラ家のハンバーグ
・ろばたの炉の鯖味噌
・ヤバイカレー屋
・トロ箱
・炒飯
・日本酒

森久美子ネタ…?

いゃ、テレビみただけだし。


ちゅうことで、ラーメンはカラダに悪そうだし、次から炒飯マスターを目指して頑張ります。
(炒飯マスター?)

神楽坂付近「伊太八ラーメン」伊太八

この時間のラーメン定番、伊太八に行ってきた。

神楽坂の方に向かってもキャバクラの呼び込み位しかないしね。

店主と奥さん?が中国語で世間話しに花を咲かせるアットホームな雰囲気。

深夜営業のラーメン屋さんにしてはうまいと思います。
(伊太八ラーメンは割りと辛い。オロチョン系)
飲んだ帰りにでも寄って見ては?

2010年1月5日火曜日

ファミリーマート「グリコ ジャイアントソフト ソーダ&バニラ」江崎グリコ株式会社

ちょっと喉が熱っぽい。

そんな時はアイスがいっすね〜。

ちゅーわけで今日はネジネジ螺旋状にソーダとバニラが絡みあった「グリコ ジャイアントソフト ソーダ&バニラ」を買ってみた。
その水色と白のストライブは中々魅力的。
(昨夜グレンラガンの映画を深夜見てたから螺旋萌えなのかな?)

よくよく見てくとバニラとソーダの間にジャムが掛かっているなどちょっぴりアジな感じ。

まー難しいこと抜きにちょっと美味しいので風邪っぽい時はぜひ!
(もち風邪じゃなくても冬のアイスってウマイっすよね〜)

年賀・贈答「みすず飴」株式会社飯島商店

年末・正月は会社に方々からお菓子が集まる時期。

お歳暮やお年賀に贈答品はセンスが図られ意外と困るもの。

今回紹介する「みすず飴」は、意外なことにお茶菓子として「変わらぬ味」でいながら美味しさハイレベル。
後味もよく、固すぎず、見栄えがしてハンディなお菓子なので社員数が多い相手先におすすめではと思う逸品です。
(入れ歯のひととかには煎餅とかNGだしね)

強〜烈にウマイものはみんなに行き渡らないし、ちょっとうまくないのは目を疑われて良くないっすよね。

良く見知ったもので、枯れた印象、懐かしく、口にするとウマイ。
そこらへんが贈答の落としどころ。そういう意味では「みすず飴」のポテンシャルは高いかと。


当方は上場会社の宣伝マンだったころがあり、送られた先でウケル贈答品も分かるし(受けとる方だった)逆に取材の際など贈答品も自由になるポジションだったので、かえって手土産のお菓子選びは保守的であり、王道を選ぶ傾向にあるのかも。

あと手土産はそこそこの予算でそこそこの配布数が確保できることも重要かな〜。
そこそこの数を贈れることも会社の中で話題になるし、無益な争いを産まないし良い手土産の選定基準になるのでは?と。

箱を開けたときキラッと艶やかだし「みすず飴」良いと思います。

2010年1月4日月曜日

長野県安曇野「安曇野郷菓 麦畑の月(栗一粒入)」有限会社 丸山菓子舗

栗だ栗!
重曹と小麦の生地などよそに、栗がゴン!と一粒丸々入ってます。

見た目ほど饅頭部分は固くなく、それだけに栗!って感じ。

栗好きにおすすめ!

2010年1月3日日曜日

小田急ハルク地下一階「トマトソースマスカルポーネ」カフェレストラン スパッソ

パスタ120g〜240gを680円で食べられる。
スパッソへ。

小田急ハルクの地下にあるイートインだがしっかりパスタが食べたい時にベスト。

パスタ界のラーメン二郎?的な。
(注意:野菜マシマシとかはないっす)

デパ地下の食品街併設だったスパッソですが、スポーツフロアに変更になったあとも地下一階に留まって営業。
変わらぬ人気を誇っています。

パスタ自体はアルデンテではないが、サラリとした食感。
茹ですぎていない感じで喫茶店的、給食的なものではなく喉ごしを楽しむそば的な味わいかたも可能。

駅前で気楽に立ち寄れる貴重なお店ではないかと思います。
(銀座や川崎にもスパッソ、有るそうです)