いらんいらん。
疲れてるとき強壮薬系のドリンクばかりあおってると
ハイにはなるけど様子がおかしいままになりかねない。
甘いのやカフェインも良いが、やっぱり水ですね。
水。
意外と捻りの効かない標準値に戻ることは必要で
味がないに均しいものの味を噛み締めるのも一興かと。
まぁ、ちょっと自販機前で我に帰って思い付いたまで。
リアルゴールドのパチもん、どうせチェリオ柄み、セイフガードの仲間だろうと思って飲んでた。
意外にウマイ、ゴクゴクいける。
ローヤルゼリー、高麗人参入りらしいが嫌味もない。
裏書き見てびっくり。
コカ・コーラ系のオロナミンCだ。
イメージではリアルゴールドがコカ・コーラのパワードリンクだが、「リアルゴールドほにゃらら」ではなくゴールドはこの際とっちゃお。ってことなんだろうね。
なんとなくリアルゴールドだからかえってヤヤコシイ気もする。
まぁ味はウマイから問題なしかな?
こういうのは飲みすぎると糖尿やらEDやらになるらしいから、飲みすぎは程々に。
疲れてたりココいちばんのときに飲んでみては?
色々思うとこは有るし、食べることは命の伝達とかしゃれたこと言う場合も有るがウマイんすよ。
ウマイと笑顔がで続けるし、また働こうって思う。
ただ、相手が女だろうが子供だろうが食い物で遊んでるのを見ると俺は怒る。
食べるために店に入ってるんだし、食材は遊ぶために収穫された訳じゃないし、遊ぶために金払ってる訳じゃないし、それが奢ってもらっていようが、他人の子だろうがだ。
まぁキャバクラのポッキーとかはある種アリだけどね…(アレのポッキーは遊んだり、マドラーにするために有るわけだしw)
で、まぁ行儀って重要だなと思った。
机や箸を壊さないための作法は今は緩いのかもしれないが
最低限、食い物で遊ぶなってね。それくらいはどうにかしようよって思って今日は吠えた。
自分で稼いで食べるようになってからは、そこだけは煩くなったかも。
あと焼き鳥は食べる直前までバラすなとかね。
思ったのは、ウマイものをウマイように食べる作法というかスタンダードなスタイルを共有したり話すのは意外と楽しいかもしれない。
同じご飯でも、銀器に入れるのとどんぶりで食べるのは味が違ったりとかね。
作法やスタイルをシェアして突き詰める。
これ、奥が深いライフワークかも。
暑いので黒みそ魚つけ麺を頼んでみた。
麺はフィットチーネを半分にしたくらいで、歯応えより喉ごしと噛むときの優しさがイイ感じ。
見た目がちょいチェーンルブっぽいが単純にうまー!です。
微細な魚のクランチとスパイスが出汁を吸い上げよく絡んで素晴らしい。
あと箸で掬い上げて一瞬あれって思ったクタクタな玉葱がイイ。
つけダレは香味油で蓋をするタイプの割りとコッテリ。
化学調味料系の渇きは無いので油脂が大丈夫ならおすすめです。
うまい。
21:05くらい、最後の客になったらしく精魂かけて作ってくれました。
凪なんかとも違う太丸麺でつけタレに浸けてワサワサ喰らう感じ。
スープは割りとコクがあるがクドくない薄塩なスープに細いチャーシューの切れ端とフレッシュな微塵切りのネギが合わさってスープ状のフルードと言うよりコロイド的?な液体未満を楽しむつけダレでした。
チャーシューは厚切りなのに好感触。
噛むとサワーッとほぐれながらギトギトしない煮豚じゃなく焼き目がついた豚。
しくじったのは野菜アリにしたとこ。
なんとなくスープを足してつけダレを堪能したかった。
そんな感じ。
なお、解りやすい「つけ麺」ではないので気合い入った人にオヌヌメ。
場所は出光ビルの裏
東新宿から行く人は「ぼりうむつけ麺」の(ぼ)の看板をみたら右に曲がること。
明治通りより一本裏手です。
なんとなくその頃を思いだして行ってみた。
なんとな〜く頼んだ「野菜山ラーメン」が醤油ラーメンとしても良いし、なにより中太の麺が良い。
腰がある上味をヤヤ浸透させた恐らくスパゲティの仕上げ方に近い麺。(味はホウトウなどのヤヤ味が着いた麺と言った感じ)
これはちょっと驚いた。
ビールコップを片手に「うま〜」って感じじゃなくラーメンとしてうまい。
空きっ腹効果も有るが、うまさの秘訣は野菜も肉も麺も調理の加減が良いって事みたい。
(脂が特段濃いとかそういうのは無い。)
作る側も代替わりして久しいだろうけど、看板を守りつつ良い進化を遂げたのでは?
科学調味料を使っている感じが食後にしたが、まぁそれはそれ、悪くないと思うんだぜ?
話しをするのにいい場所。
バタバタ続きのなか落ち着いた雰囲気で「食事」ができたのはよかった。
忙しくてもいい食事は覚えている。
箸を突き出すとハラリと小気味良く解れる面構えの良い鯛の煮付け。
吸い物に舞う細かい卵、まるで雪の結晶みたいな儚いイメージは意外に舌の腹で楽しめる。
ゆかり振りかけと白米の組み合わせも品良く、かつご飯の粒が立体的に感じられ、目が覚める思いがした。
和食、こんなにウマイんだ…
接待なんかだと気が気じゃないし僕みたいな一庶民でも行けるたまの贅沢として、料亭のランチはおすすめだ。
彼らもサービスの一環としてランチ営業をしていりのだろうし、いつかは夜にいくぞと野望の火を燃やして料亭のランチに甘えるのも一興だろう。
本来ある沖縄料理の亜種だろうけど、ちゃんぷるやふのお味噌汁と不思議とよく合う。
だらりとした午後をスタートするにはいい店だ。
ただ、13:30くらいに追い出されるので注意。
夜は飲み屋だが、昼に東京ナイズされた沖縄感を味わうにはもってこいだと思う。
以前は観光で行く沖縄の定食屋の味と似た感じのこなれた感じの店だと思ってたが、
今日は気合いが入っててフライも煮物もわりと好みの味だった。
ローテに返り咲きするかな?
あと夜の割チケをくれたりするので広めの店を探してるひとはいいかもね。
お腹が空いてたので繋ぎにキムラ屋のコロネ!
Appleストア銀座のすぐ近くで時間の無い人ように露店にレジを出していたのでバシッと買って駅でぱくっと食べてみた。
しっかりフカフカ粘りのあるチョコも主張し過ぎずナイスバランス!
さすが老舗。
140年の味は伊達じゃない!
一店舗目は串焼き屋だが高くてすぐ退店。
2つめの店は外せないということで程よく安くてバッチリうまい「こうや」へ。
名物のワンタン麺は食べなかったが、やはりこの店は外さないのが嬉しい。
炒麺がかなりボリューミーだったり。
量が多いので僕にとっては3店目でかなりお腹いっぱいに。
はじめから「こうや」にしときゃよかった…
忙しい休日で疲れが抜けてないのでカレーでゆっくり。
たっぷりスパイスでアタマしゃっきり。
ちょっとすっぱめキサクカレーは食後もいい気分なままだから月曜日に向いてるかも。
飯田橋で仕事してるひとは一度行く価値はあると思います。
そーいゃ、近くにじゃんがらありますよ〜
↓
夕飯の場所決定!
頼むの面倒になり全部入りに。
この時間のご飯はダイエットがとうのく…
「替え玉よろしく〜」
うまかったから仕方ない。
今日はバタバタ続きだったし自分にご褒美…
うまかったから理由なんかどうでもいいんだけどね。
なのにグリーン?
赤と青は抑えられてるからグリーン?
真意は不明だがグリーンコーラ、うまかった。
アサヒらしく炭酸が強いのは好印象。
着色料、保存料がゼロなのは嬉しい限り。
カフェインもないがこれは通常のコーラとスイッチして用途によって飲み変えればいいはなしだ。
ぬるくなった時の酸味も独特で意外と真面目な味がする。
コカ・コーラのベタつきやカフェイン中毒を誘う感触もなくワルなパッケージなわりに好青年と言った感じ。
ただコーラと言うにはちょっと爽快過ぎるかな?
フルーツブレンド飲料というジャンルで言えば、親戚筋はドクターペッパになる訳だしね。
神楽坂を登りよしやや東西線神楽坂駅を越えジョナサンの前に来たら「りゅうほう」の看板を見ながら右にへ。
そんな場所にある店だが14:00過ぎでも客の出入りは結構ある繁盛店だ。
内装は昼光色のライトと茶色の家具でちょっとした純喫茶みたいで4人掛け10卓くらい。
スタッフは充実してるらしく「渡る世間は〜」の後楽見たいな感じ。
しかし年齢はよそに私語も少なく良い仕事をしている。
磨かれた机の天板や塩やラー油の入れ物などが好印象
お茶の香りが良くウマイい。
この辺りで期待感がかなり高まる。
ホールのおばちゃんの的確なサービスでチャーハンとスープが登場。
極薄の玉子が散りばめられた、やや飴色がかったご飯中にチャーシューがそこここに顔を覗かせる。
ボリュームも大盛りらしくバッチリ。
(これなら普通盛りで充分!)
口にはこぶ。
…うまい。
程よくパラパラのご飯
玉子の彩り
ゴロッ。
伝統的中華屋のチャーシューがサイコロ大くらいで噛みごたえサイコー
ただ、大盛りが多いチャーハン系の食べ物はどんなにうまくても舌が慣れて来てしまい、よくわからなくなる。
そこで、舌を目覚めさせるようにサイドメニューがあったりする
いっ見味噌汁風の
苦味が引き戻してくれる。
うまいこと店に入れた人は「鮭菜めし無いの?」って聞いて見ては?