なはずが寝過ごしまして籠原に…。
いま気をとりなおして熊谷に向かい中。
一緒に誘った人が二人いたんですが「忙しい」「遠い」とのことで、一瞬諦めムードになりそこねましたが
麺喰い王とは別に仕事で今週末中に写真を撮ってくるミッションが有ったためとにかく熊谷に来てみました。
いまから「麺喰い王」を目指して何店か店を回って見ます。
恐らく5年ぶりの熊谷。
ちょっとウキウキだぜ。
いま気をとりなおして熊谷に向かい中。
一緒に誘った人が二人いたんですが「忙しい」「遠い」とのことで、一瞬諦めムードになりそこねましたが
麺喰い王とは別に仕事で今週末中に写真を撮ってくるミッションが有ったためとにかく熊谷に来てみました。
いまから「麺喰い王」を目指して何店か店を回って見ます。
恐らく5年ぶりの熊谷。
ちょっとウキウキだぜ。
優しくうまい。
そんなジュース。
ハチミツとゆずが成分のメインを締めるようだが、ハチミツが嫌味でないものを使っていて
飲んだあとの渇きがない。
もしくは海洋深層水が渇きをガードしているのか、因果関係はわからないがかなり得点高い。
もっとも価格も210円と通常のドリンクからみても高いのでブルジョア気分に浸りたいときはどうぞ。
「水がなければゆずしぼりDRINKを飲めばイイじゃない?」的な。
あと、アタック感とかは極めて少ないのでそういうのが欲しいひとはファンタのオレンジ色を迷わず飲みましょう。
さとーもファンタは大好きです><
やすべえなんかに似ている。
凪などのクリーミー系によりつつ、しかし酸味も強い。
普通につけ麺屋な感じ。
麺はモチモチしてない。
麺のモチプリを期待してはいけない。
大勝軒の並が大前軒の大盛りくらい。(値段は変わらず)
幕張メッセの帰りなどに大盛りを食べて帰るのはありかも。
750円はちょっと高いかな?
リアルゴールドのパチもん、どうせチェリオ柄み、セイフガードの仲間だろうと思って飲んでた。
意外にウマイ、ゴクゴクいける。
ローヤルゼリー、高麗人参入りらしいが嫌味もない。
裏書き見てびっくり。
コカ・コーラ系のオロナミンCだ。
イメージではリアルゴールドがコカ・コーラのパワードリンクだが、「リアルゴールドほにゃらら」ではなくゴールドはこの際とっちゃお。ってことなんだろうね。
なんとなくリアルゴールドだからかえってヤヤコシイ気もする。
まぁ味はウマイから問題なしかな?
こういうのは飲みすぎると糖尿やらEDやらになるらしいから、飲みすぎは程々に。
疲れてたりココいちばんのときに飲んでみては?
色々思うとこは有るし、食べることは命の伝達とかしゃれたこと言う場合も有るがウマイんすよ。
ウマイと笑顔がで続けるし、また働こうって思う。
ただ、相手が女だろうが子供だろうが食い物で遊んでるのを見ると俺は怒る。
食べるために店に入ってるんだし、食材は遊ぶために収穫された訳じゃないし、遊ぶために金払ってる訳じゃないし、それが奢ってもらっていようが、他人の子だろうがだ。
まぁキャバクラのポッキーとかはある種アリだけどね…(アレのポッキーは遊んだり、マドラーにするために有るわけだしw)
で、まぁ行儀って重要だなと思った。
机や箸を壊さないための作法は今は緩いのかもしれないが
最低限、食い物で遊ぶなってね。それくらいはどうにかしようよって思って今日は吠えた。
自分で稼いで食べるようになってからは、そこだけは煩くなったかも。
あと焼き鳥は食べる直前までバラすなとかね。
思ったのは、ウマイものをウマイように食べる作法というかスタンダードなスタイルを共有したり話すのは意外と楽しいかもしれない。
同じご飯でも、銀器に入れるのとどんぶりで食べるのは味が違ったりとかね。
作法やスタイルをシェアして突き詰める。
これ、奥が深いライフワークかも。
暑いので黒みそ魚つけ麺を頼んでみた。
麺はフィットチーネを半分にしたくらいで、歯応えより喉ごしと噛むときの優しさがイイ感じ。
見た目がちょいチェーンルブっぽいが単純にうまー!です。
微細な魚のクランチとスパイスが出汁を吸い上げよく絡んで素晴らしい。
あと箸で掬い上げて一瞬あれって思ったクタクタな玉葱がイイ。
つけダレは香味油で蓋をするタイプの割りとコッテリ。
化学調味料系の渇きは無いので油脂が大丈夫ならおすすめです。
うまい。
21:05くらい、最後の客になったらしく精魂かけて作ってくれました。
凪なんかとも違う太丸麺でつけタレに浸けてワサワサ喰らう感じ。
スープは割りとコクがあるがクドくない薄塩なスープに細いチャーシューの切れ端とフレッシュな微塵切りのネギが合わさってスープ状のフルードと言うよりコロイド的?な液体未満を楽しむつけダレでした。
チャーシューは厚切りなのに好感触。
噛むとサワーッとほぐれながらギトギトしない煮豚じゃなく焼き目がついた豚。
しくじったのは野菜アリにしたとこ。
なんとなくスープを足してつけダレを堪能したかった。
そんな感じ。
なお、解りやすい「つけ麺」ではないので気合い入った人にオヌヌメ。
場所は出光ビルの裏
東新宿から行く人は「ぼりうむつけ麺」の(ぼ)の看板をみたら右に曲がること。
明治通りより一本裏手です。
なんとなくその頃を思いだして行ってみた。
なんとな〜く頼んだ「野菜山ラーメン」が醤油ラーメンとしても良いし、なにより中太の麺が良い。
腰がある上味をヤヤ浸透させた恐らくスパゲティの仕上げ方に近い麺。(味はホウトウなどのヤヤ味が着いた麺と言った感じ)
これはちょっと驚いた。
ビールコップを片手に「うま〜」って感じじゃなくラーメンとしてうまい。
空きっ腹効果も有るが、うまさの秘訣は野菜も肉も麺も調理の加減が良いって事みたい。
(脂が特段濃いとかそういうのは無い。)
作る側も代替わりして久しいだろうけど、看板を守りつつ良い進化を遂げたのでは?
科学調味料を使っている感じが食後にしたが、まぁそれはそれ、悪くないと思うんだぜ?
話しをするのにいい場所。
バタバタ続きのなか落ち着いた雰囲気で「食事」ができたのはよかった。
忙しくてもいい食事は覚えている。
箸を突き出すとハラリと小気味良く解れる面構えの良い鯛の煮付け。
吸い物に舞う細かい卵、まるで雪の結晶みたいな儚いイメージは意外に舌の腹で楽しめる。
ゆかり振りかけと白米の組み合わせも品良く、かつご飯の粒が立体的に感じられ、目が覚める思いがした。
和食、こんなにウマイんだ…
接待なんかだと気が気じゃないし僕みたいな一庶民でも行けるたまの贅沢として、料亭のランチはおすすめだ。
彼らもサービスの一環としてランチ営業をしていりのだろうし、いつかは夜にいくぞと野望の火を燃やして料亭のランチに甘えるのも一興だろう。
本来ある沖縄料理の亜種だろうけど、ちゃんぷるやふのお味噌汁と不思議とよく合う。
だらりとした午後をスタートするにはいい店だ。
ただ、13:30くらいに追い出されるので注意。
夜は飲み屋だが、昼に東京ナイズされた沖縄感を味わうにはもってこいだと思う。
以前は観光で行く沖縄の定食屋の味と似た感じのこなれた感じの店だと思ってたが、
今日は気合いが入っててフライも煮物もわりと好みの味だった。
ローテに返り咲きするかな?
あと夜の割チケをくれたりするので広めの店を探してるひとはいいかもね。
お腹が空いてたので繋ぎにキムラ屋のコロネ!
Appleストア銀座のすぐ近くで時間の無い人ように露店にレジを出していたのでバシッと買って駅でぱくっと食べてみた。
しっかりフカフカ粘りのあるチョコも主張し過ぎずナイスバランス!
さすが老舗。
140年の味は伊達じゃない!
一店舗目は串焼き屋だが高くてすぐ退店。
2つめの店は外せないということで程よく安くてバッチリうまい「こうや」へ。
名物のワンタン麺は食べなかったが、やはりこの店は外さないのが嬉しい。
炒麺がかなりボリューミーだったり。
量が多いので僕にとっては3店目でかなりお腹いっぱいに。
はじめから「こうや」にしときゃよかった…
忙しい休日で疲れが抜けてないのでカレーでゆっくり。
たっぷりスパイスでアタマしゃっきり。
ちょっとすっぱめキサクカレーは食後もいい気分なままだから月曜日に向いてるかも。
飯田橋で仕事してるひとは一度行く価値はあると思います。
そーいゃ、近くにじゃんがらありますよ〜
↓
夕飯の場所決定!
頼むの面倒になり全部入りに。
この時間のご飯はダイエットがとうのく…
「替え玉よろしく〜」
うまかったから仕方ない。
今日はバタバタ続きだったし自分にご褒美…
うまかったから理由なんかどうでもいいんだけどね。