500円前後でしっかり食べて早く帰れる。
作りおきだけど割とイケル。
気分もリフレッシュ。
75点と言った感じのナイスバランス。
イイ店の復活だ。
ガッチリ焼いてるのでシマがあるかすら分かりませんが、
シマほっけと比べるとカワイイ顔をしています。
箸の通りはボコッ!といくシマほっけにくらべ上品な箸の通り。鰹のパサつきまではいかない柔らかでほぐれやすい、それでいて淡白過ぎない深みのある味をしています。
脂っこくなく繊細な味なので酒の肴というよりご飯の共といった感じ。
まぁ寒い時期じゃないからさっぱりしてるのかも。
うまい魚ってなかなかないですからトロ真ほっけに会うようなら是非ともトライしてみては?って感じです。
今では都内でも当たり前になった讃岐スタイル、セルフうどん。
うどんをトレーに乗っけて好きな具材をトッピングしレジで清算。
讃岐うどんの大量生産ではあまり見掛けない「ねじれうどん」を出す。
と言っても本来はもっとランダムにねじれたうどんが
ねじれだったと思うけどまぁまぁ頑張ってるかなって感じ。
とは言え結構ウマイ。
昼にちょっと入って280円てのは良いと思う。
難を言えば少しボヤけた感じの印象に思える表面まわりのとこかな?
関東のうどんは少し煮込まれ味が染みるが、茹で段階でボヤけてる。感触は関東のうどんにかなり近く、コシは言うほどは無い。
シコシコではなく噛んで楽しむ丸々とした存在感のうどんと言えばいいかな?
(モチモチ系ではなくドンとした存在感)
出汁が効いてわりと塩分濃いめの印象。
少し酸味が効いているから食べててさっぱりする。
たまに散歩で立ち寄るのも悪くない。
また行こうかなって思う。
ということで打ち合わせ先からクライアント先まで
出先のリレーの合間に有楽町交通会館の地下に滑り込んだ。
一目散にラーメン屋「ひょっとこ」を目指して。
さすがに15:35という時間には行列は解消しており
即座に「柚子柳麺」をオーダー。
茶飯も腹ごなしで会わせて頼み、出てきた柳麺にかぶりつく!
ぅー、ウマーィ!
すっきりしたスープと細い中華麺、フワッと薫る柚子の香が
暑さを忘れさせてくれる。
コッテリはごめんなさいな陽気だったのでひじょーに有難い。
改めて食べて感じたのが、バランスの良さですが、
何げなく入ったシナチクの太さやチャーシューの
1cm近くある厚さなど渋い仕事、吟味の跡が感じられる。
交通会館は色々な店があるが時間が有るときも無い時も立ち寄るのにおすすめの店です。
なんとなくフワ〜っと幸せな感じになって笑顔がでた。
なぜかうどん屋で学割が適用されそうになったり、ウエスタン的な街並みとか、まぁ楽しめたかな。
よくわからんがシューアイス様さまで一日が挽回された感じ。
300円の幸せ。
いがいにイイかも知れない。
今日はとにかく熊谷に来たわけだが、正直「麺喰い王」の関連の店の下調べが無いままケータイ片手に来たのが失敗だった。
探しだした店が日曜でやってなかったり
熊谷市星川や弥生と言った地方都市の歓楽街
(10年前位の山形に類似)を歩き
ダレた雰囲気になんとなく気当たりして疲れた。
(歓楽街相応の店を探して歩くなら楽しいが、うどん屋を探して歓楽街はかなりキツイものがある)
で、「熊谷麺喰い王」の企画を離れてでもイイから
近場の人気なうどんを手っ取り早く探して、食って帰ろうと
「食べログ」を見たのが運の尽き。
「親孝行うどん」は食べログの書き込みでは
「落ち着ける」とあったが、僕には合わなかった。
入る前目に入ったのは
「讃岐うどん」「セルフ」
の文字。
恐らく讃岐うどんブームの時に出来た地元人気店なんだろう。
ちょっと不安がよぎる。
イメージとしてはうどんは武蔵野うどんで方式がセルフな讃岐式。
地元還元型の居心地が良い店…
と思った。
学生が入っていて店は繁盛している。
雰囲気は悪くない。
常連らしい学生にならい天ぷらを幾つか皿に乗っけレジで清算。
トレーを持って好きな席で割箸を割る。
…うどんは讃岐だ。
うどん自体はうまいが、この腰が出る粉は武蔵野の粉ではなく、北海道や長野でもない海外のものかと思う。
恐らく「生醤油(並盛り)」ならかなり高得点だったのだと思う。
が、味たま大盛りにしたのがよくなかった。
あとかき揚げと蓮根揚げと竹輪揚げは頼まない方がよかったかもしれない。
うどんは悪くないが揚げはフライ粉が使われているような固さがあった。
確かに「親孝行」できるような野菜量と栄養と学割がある提案価格な店だが
食べログで評価するような店かどうかは正直疑問だったりも。
大衆店と割りきって付き合える出会いがあればよかった。
そしたら「かき氷」を100円でオーダーして冷やかして帰るだろう。
何にせよ熊谷麺喰い王はきちんと下調べをした上でのリベンジの必要性がありそうだ。
肉汁系きのこ出汁のスープにツルッとした質感の麺をくぐらせすする。
強引なラーメン屋のつけ麺と違い、素直に味わえてうまい。
自分ですったケシやアサの実がしっくりくる。
腰はそれほど強くなくあっさり食べられる。
こりゃ中々イイぞ。
期待して次の店へ!
いま気をとりなおして熊谷に向かい中。
一緒に誘った人が二人いたんですが「忙しい」「遠い」とのことで、一瞬諦めムードになりそこねましたが
麺喰い王とは別に仕事で今週末中に写真を撮ってくるミッションが有ったためとにかく熊谷に来てみました。
いまから「麺喰い王」を目指して何店か店を回って見ます。
恐らく5年ぶりの熊谷。
ちょっとウキウキだぜ。
優しくうまい。
そんなジュース。
ハチミツとゆずが成分のメインを締めるようだが、ハチミツが嫌味でないものを使っていて
飲んだあとの渇きがない。
もしくは海洋深層水が渇きをガードしているのか、因果関係はわからないがかなり得点高い。
もっとも価格も210円と通常のドリンクからみても高いのでブルジョア気分に浸りたいときはどうぞ。
「水がなければゆずしぼりDRINKを飲めばイイじゃない?」的な。
あと、アタック感とかは極めて少ないのでそういうのが欲しいひとはファンタのオレンジ色を迷わず飲みましょう。
さとーもファンタは大好きです><
やすべえなんかに似ている。
凪などのクリーミー系によりつつ、しかし酸味も強い。
普通につけ麺屋な感じ。
麺はモチモチしてない。
麺のモチプリを期待してはいけない。
大勝軒の並が大前軒の大盛りくらい。(値段は変わらず)
幕張メッセの帰りなどに大盛りを食べて帰るのはありかも。
750円はちょっと高いかな?
リアルゴールドのパチもん、どうせチェリオ柄み、セイフガードの仲間だろうと思って飲んでた。
意外にウマイ、ゴクゴクいける。
ローヤルゼリー、高麗人参入りらしいが嫌味もない。
裏書き見てびっくり。
コカ・コーラ系のオロナミンCだ。
イメージではリアルゴールドがコカ・コーラのパワードリンクだが、「リアルゴールドほにゃらら」ではなくゴールドはこの際とっちゃお。ってことなんだろうね。
なんとなくリアルゴールドだからかえってヤヤコシイ気もする。
まぁ味はウマイから問題なしかな?
こういうのは飲みすぎると糖尿やらEDやらになるらしいから、飲みすぎは程々に。
疲れてたりココいちばんのときに飲んでみては?
色々思うとこは有るし、食べることは命の伝達とかしゃれたこと言う場合も有るがウマイんすよ。
ウマイと笑顔がで続けるし、また働こうって思う。
ただ、相手が女だろうが子供だろうが食い物で遊んでるのを見ると俺は怒る。
食べるために店に入ってるんだし、食材は遊ぶために収穫された訳じゃないし、遊ぶために金払ってる訳じゃないし、それが奢ってもらっていようが、他人の子だろうがだ。
まぁキャバクラのポッキーとかはある種アリだけどね…(アレのポッキーは遊んだり、マドラーにするために有るわけだしw)
で、まぁ行儀って重要だなと思った。
机や箸を壊さないための作法は今は緩いのかもしれないが
最低限、食い物で遊ぶなってね。それくらいはどうにかしようよって思って今日は吠えた。
自分で稼いで食べるようになってからは、そこだけは煩くなったかも。
あと焼き鳥は食べる直前までバラすなとかね。
思ったのは、ウマイものをウマイように食べる作法というかスタンダードなスタイルを共有したり話すのは意外と楽しいかもしれない。
同じご飯でも、銀器に入れるのとどんぶりで食べるのは味が違ったりとかね。
作法やスタイルをシェアして突き詰める。
これ、奥が深いライフワークかも。
暑いので黒みそ魚つけ麺を頼んでみた。
麺はフィットチーネを半分にしたくらいで、歯応えより喉ごしと噛むときの優しさがイイ感じ。
見た目がちょいチェーンルブっぽいが単純にうまー!です。
微細な魚のクランチとスパイスが出汁を吸い上げよく絡んで素晴らしい。
あと箸で掬い上げて一瞬あれって思ったクタクタな玉葱がイイ。
つけダレは香味油で蓋をするタイプの割りとコッテリ。
化学調味料系の渇きは無いので油脂が大丈夫ならおすすめです。
うまい。