という訳で一週間前くらいに飯田橋の大勝軒に行った。
盛りそばにいつもは野菜なんですが、今日は気分的にらーめん野菜
暑い日も意外と温かラーメンいんじゃね?って思った次第。
(゜∀゜)<そうだ、自分にご褒美だ!
ということで会社の前にある100円ジュース自販機にコインを。
ガコン。
大江戸線飯田橋のホームで祝杯だ!
プシュ
ゴクゴク…
ヲェエエ…っ。
ΩΩΩ<な、なんだってー!?
ってなくらい不味いぞアサヒ飲料!!
ドデカミンエナジーコーラワイルドエディション?
ワイルドエディションって
味調整不能ってこと?
たしかに昔の偉いひとは「長い名前のジュースには旨い物なし」と言っていましたが、ワイルドエディションは吐き気がズッパシ!
キリンが出したコーラもダメだった記憶があるけど、
ドデカミンは栄養ドリンクで居れば良かったもののコーラを配合して魔改造に失敗した感じだ。
てか、入れるもの間違えてビタミンドリンクですらなくなったドデカミン開発チームが、開き直って「コーラ?的な何か…」
と名付けたに違いない。
とにかくマズイ(-_-;)
味的には…
ナフタリン入りのソーダ水的な…
除虫菊とかナフタリンとかクレゾールとかそういった部類の薬品臭さと
酸味、ビタミンドリンク特有のやる気成分がたっぷり500mlだ。
ぅーん。
こりゃ罰ゲームレベルな味だ。
泣きそうになりながら…確か自分へのご褒美じゃなかったのか?…と涙目対応。
もう飲めません ><
ルートビアとかドクペ大好きなこの僕にもワイルドエディションは無理でした。
半分位飲んだので…というか半分飲んだところで本当に調子が悪くなってきたので飯田橋駅にエナジーを寄付して事なきを得ました…。
ドデカミンエナジーコーラワイルドエディション…
みんな自販機でポチらないよう気を付けろ!
(なんか美味いもの紹介からかなり外れてるなぁ…)
待って入店する甲斐はあるし、たまには息抜きもいいんじゃないか?って思う訳で。
駅からも意外と近いし赤坂見附にいたらアゲ物摘まもうず〜。
えらく腹が減ってるので大盛。
つけダレは漁粉と七味が効いた中に数切れ、ファミマのフライドポテト大のチャーシューと同じくらいのサイズのメンマ。
出てきた麺はヤヤ縮れた地粉の色をしたやや黒ずんだアマ色の麺。
ガンガン食い進むと大盛なのにすぐに半減。
ボリュームは100円増しの大盛にしては微妙。
麺はきしめんが縮れたみたいで面白い食感。
並でいい人はたまに寄るには良い店かも。
つけダレをスープで割ったところ、煮干しの腸の苦味が出てきた感じ。
実は麺よりもスープに特徴がある店ですね。
このくらいの時間だと大学生が学校の帰りに寄る感じのようで
厨房もややのんびり。
スープと麺と肉のハーモニー!
肉の脂身以外は美味しくいただきました☆
少し濃い味だからセーブしないとなぁ。
久々のスーツでかなり暑いのでやはりつけめんだね〜。
塩気と甘味が絶妙に絡みあうコッテリスープ。
スープ割はポットで自分好みに調整可能。
つけダレは程よく濃厚な魚粉タップリスープ。
麺は中太の割と正方形に近い四角な断面タイプ。
ファンになってもイイかな〜ってくらいにウマイ。
ミニ丼でしっかりお腹いっぱい!(チャーシューはつけダレの味付けと違い再仕込み醤油かなにかの醤油系)
品達は辺鄙なとこに有るけど、気軽に寄る意味で行く甲斐があってイイ感じですね〜
ってことで昼に肉が食べたく、たまたま入った創作ダイニング…。
師曰く「創作ダイニングに美食な(ry」
なんにせよ、肉だ肉。
カルビ丼がうまそうだったのでカルビ丼にいってみた。ライドオン!
…師のコトバは聞くべきかと。
なぜ?か、カルビの肉を鉄板で焼く。
しかも脂たっぷりのカルビをオイルガンガンで焼く。焼いて焼いてチョリチョリになったカルビと出てきた油脂、そいつら共々ご飯の上にだば〜っと。
…いったんだろうな。
ルブ丼
オイル丼
フルードン
…と、そんなとこか?
ご飯は実に7割〜8割が油脂由来の流体の中…。
汁だくのツユが全部脂になった感じだね。
で、めでたく滅多に飲まない黒烏龍茶を直後に飲んだ訳で…
(楽しく栄養とカロリーを摂るために食べる訳だ。カロリーオフなら食べなきゃイイだろ?また黒烏龍茶は値段もするし、ポリフェノールが独特で飲んだ後にしばらくヤラレルんだよな…)
まぁ、試したい人がいたら二枚目の写真をみて自己判断でよろしく。
脂好きならイケるのか?
話には聞いてたが今回初来店で冷やかし状態だった訳で。
麻婆豆腐がうまいと聞いてたので本場麻婆豆腐を頼んでみた。
椅子席とソファ席があるけどソファが触り心地がよくてサイコーだった。
インテリアもハイソな感じで居心地が良かったです。
ちなみに麻婆豆腐はヤバいくらい辛い訳でなく、麻辛い感じもしっかり出ていて見た目以上に風味豊かで食べ応えアリでした。
味自体は濃い味でなく、少々オイル多め。
食べ放題のご飯が3杯くらい進むナイスな味でした。
(後味も悪くないのでいい仕事してます)
杏仁豆腐などデザートも食べ放題です。
またいきたいなぁ〜
白いデカイやつ。
握りこぶし位の謎の球体。
菌糸がこんなに成るんだね…
そもそもキノコは先祖代々隔世的に嫌いなのだが
椎茸、マッシュルーム、エリンギは大丈夫認定をしている。
(榎茸は中学を境に認定剥奪)
シメジとか全然ダメ。
キノコの山は大丈夫。
まな板をキレイに洗い、パックからマッシュルームの化け物を取りだし料理開始。
パスタなのでたっぷりの水を寸胴にはり火をバンバン焚く。
で、マッシュルームだ…
軸、いしづきのトコが土がついたように茶色いので適当に軽く斬っておく。
縦にズバッと…
うぅっわぁぁあぁぁ〜ッ!
真っ白な「かさの裏」…傘の裏が、菌糸を溜める例の部分がまっ黒いよぉおぉ〜
慣れないモノは食べないに越したことはない…。
慣れない食材、
というか料理をほとんどしないので
ほとんど慣れた食材は無いのだが…
もう全然、アレだ、
とにかく黒いぃょお〜ぅ!
周りが真っ白だからマヂびびる。
白と黒のコントラスト…
玉ねぎ切ったら中からムカデが出てきた様なそんなビジュアルだった。
く…くさっとるん?
巷では「えびす」のユッケがヤバいという話だが、俺はキノコに今夜殺られるのか…
予定では肉厚のマッシュルームちゃんを真っ赤なトマトソースに混ぜて焼いて味わうつもりだったが、いきなりのムカデ的なにかが出現の展開でプランは白紙…
というか、正直、頭真っ白…。
隣で沸騰した硬水を使ったお湯にパスタを円を描くように放る。
残念なことに、キノコ黒グロなムカデ的なアレのとの遭遇に頭を持ってかれ、お湯になる前にガツンと塩をぶっ込んむのを忘れた。
グロい黒部分は適当に切除し(こういう細かい作業は割りと上手い)マッシュルームさんの残骸をソースパンに放り込み、手近に有ったオリーブオイルをぶっかけ火に掛けてみる。
火が通らないと「0111」とかアレだなぁと命のヤリトリを気にしながら、更に足元に有った日本酒(花見の残り)でヒタヒタにして蒸し焼く。
液体がある程度気化したのを見計らいバジルをバンバン振って塩で味を整えソース風のパート完了。
更に残念なことに、黒部分切除に気をとられアルデンテで上げる余裕は既にぶっ飛んでいた訳で…
とりあえずグロい部分もなんとなく度胸試しで食べてみたのですが、割りと平気だった気が。
あまりのグロさにあとから気になったので調べて見たら、傘の裏が黒いのはある意味大正解、良い食材に当たっていたようで、菌糸をばら蒔く準備が整いヤル気満々の印らしく、マッシュルームの旬な状態で言うとそのくらいがウマイんだとか。
確かに小さなマッシュルームはちょっと黒ずんでいた気もする。
でもあのツケマの束というか、ゲジゲジというか、謎の黒いユニットがウマイとかホントなんすかね…。
(写真ではその恐怖の片鱗さえお届けできない…)
まぁ、色白な女の子が熟成し(ry
黒くてグロ(ry
そういうのは大好きですけどね。
パスタ全体の味の方は黒いユニットはほとんど取り外したものの中々ジューシーで深みがあり、日本が誇るドンコとは違った洋モノなウマさが口の中で爆発した感じでした。
(と思う。パスタ部分は塩がなかったから締まりが不足気味だった。)
食材としてのジャンボマッシュルームは、俺的に認めているエリンギは日頃から良く焼いてツマミにしてるんだけど、このグロいジャンボマッシュルームさんも今度レパートリーに加えて見ようかなと思った次第。
(チーズ焼きとかトマトソースとか肉との共演とか)
だが…あの黒い感じは晩飯用だな…
いゃ、なんとなくです…
店がそこそこ大きいのでサラリーマンの客、リピーターが多い方の店だと思う。
850円でパスタM〜LLまで、サラダ、バケット、飲み物がつく。
味は大衆食堂よりはパスタ屋な味に近く、ボリュームも満足。
ただ、ここの店のポイントはサービスにあると思う。
適切なタイミングで適切なサービスが受けられる。
スペースの区切りや客の配置も適切かと思う。
あと、近隣の店では珍しく、ランチタイムをやや外せば喫煙も可能な貴重な店かと。
神楽坂下で食べる店に迷ったら割りとありかと思う。
量は多めだけど、サイズは選べるし煙草もOKだから客を選ばないと思う。
12:00〜12:45はピークタイムで殺伐としてるので、ゆっくりしたい方はピークタイムをはずすと良いと思います。
ゴールデンウィークの最終日と言うことで自分にご褒美系。
(ここ数日毎日ご褒美してる気も…)
味はいつもの「しお」だけど厳密に言うと何か違う。
麺が細くなった?
味が優しく上品になった?
全体にどことなくコレジャナイ感があるのはなぜ…?
全盛期の「風来居」の勢いは味にも出ていた?
(麺はもう一段太く、スープがやや濃かった気がする)
時間が経ったわけだし大将も居ない訳だし、進化の結果と受け止めてみる。
ちなみ少しパンチが欲しいひとは味噌が良いかも知れない。
しかし風来居近くは凪ができたり激戦区になったもんだ…。
歩いて名店に行けるのは嬉しいが、ラーメンばっかになりそうだw
濃度の濃いツケダレと麺、大盛までは価格アップ無し。
普通にウマイのでホイホイ食べてたらつけめんの汁が途中で尽きた…
濃度が高くそれほど塩気のない味だから麺によく絡んでグイグイすすれるのですぐ無くなるんだろう。
かつて味わったことの無い絶望的な状態…。
さすがに大勝軒や満来あたりではこうはならん…無念。
つけ麺というと腹一杯喰いたい!という気を満たす場になりつつあったが、三田製麺所はなんか違うなぁ。
目の前にあって入るのを迷った広州市場に行けば良かった。
次回からはそうするとしよう。
三位一体のコンビネーション!
まろやか、モッサリ、カリカリ!
なかなかな味です。うまい!
ちなみそれぞれバラすと何となくコレジャナイ感がひとしお。
大盛りじゃないのにわりと満足感があり
夕飯にもぴったり!